【さし旅】指原莉乃さん富士山マニアと東京都内フジヤマLOVEツアー

こんにちは!タクトです!
2019年8月16日(金)放送の「マニアたちの熱くて深いツアー」に飛び込み参加し、新たな楽しみを発掘する、NHK「さし旅」は、指原莉乃さんが、富士山マニアのフジヤマツアーに飛び込み参加するようです!

さし旅で、指原莉乃(さしはらりの)さんとココリコ・田中直樹さんが富士山マニアと東京都内フジヤマLOVEツアー参加!

当ブログでは、「さし旅」をはじめて取り上げます!
ワタクシ、指原莉乃さん、サッシーをリスペクトしております。あの若さ、かわいさで、機転のきく頭の良さ、ウィットに富んだコメントや進行など、素晴らしいなとつい見てしまいます。

そんな指原莉乃さんの番組、「さし旅」は、指原莉乃さんが「マニアたちの熱くて深いツアー」に飛び込み参加し、新たな楽しみを発掘するという番組です。

今回の「さし旅」は「富士山」がテーマ。毎年20万人が登山するといわれる富士山。

6年前、世界文化遺産に登録されてからは日本人のみならず、外国人にも人気だそう。

でも「登るにはハードルが高い」「そんなカンタンに富士山なんか行けないよ!」という方、ご安心下さい!「都内にいても十分満喫できる」と豪語する富士山マニアの人がいらっしゃるそうです。富士山遠望マニア、浮世絵マニア、ご近所富士マニアなどの富士山マニアさんたち。

都心からでも24時間、365日、富士山を楽しむことができるそうです。
さぁみんなでフジヤマLOVEツアーにレッツゴー!



「さし旅」で指原莉乃さんと田中直紀さんが、富士山マニアさんたちと日暮里で「遠距離恋愛フジヤマLOVE」ツアー

旅の始まりは、東京都荒川区西日暮里。富士山からは約140㎞離れています(笑)

案内してくれる富士山マニアさんは、田代博さんと大久保純一さん。田代さんは富士山ネクタイでご登場!

「遠距離でこそフジヤマLOVE」ということで、都心部からも富士山が眺められるツアー、「ブラタシロ」というそうです(笑)
高校で地理の先生をしていた田代博さんは、東京23区をブラタシロして、富士山が見える場所を探している「富士山遠望マニア」。
「富士山は登るよりも遠く離れた場所から眺めるほうがよりありがたみが増す!?」

歩き出したところは、日暮里の「富士見坂」。通りの石畳は、富士山模様。
サッシー「かわいい!隠れミッキー的な?」
そして、装飾街灯も富士山柄。

都内にはほかにもたくさん「富士見坂」があるそうです。千代田区や豊島区などにあり、富士山が見えたことが地名の由来だそうです。中野区の中野富士見町や江東区の富士見橋なども。

日暮里の富士見坂を歩いていくと、「そろそろ富士山が見えますよ」と着いたのが、民家の前。地面に足形があり、そこが富士見スポット!?
ジャーン!?見えませーん!
夏のこの時期は空気が湿っているので見えないことがあるそうです。
現代は東京の開発が進んで、見えるときはマンションとマンションの間にうっすらと富士山の稜線が見えるそうです。

田代さんいわく、超遠距離恋愛にフジヤマLOVEを感じる人も多いとそうです。
なんと、和歌山県や福島県からも富士山が見えることがあるそうで、遠くにちらっと見える富士山をありがたがり、隙間から見える姿に思いを寄せるそうです。

田代さんが見せてくれた「隙間ダイヤモンド富士」の写真。
サッシー「これはテンション上がる!爆上げですよ!」
マニアはちょっとした隙間からも富士山を探し出し、愛おしさを感じているそうです。

富士山との遠距離恋愛!?楽しんでみます???



「さし旅」で指原莉乃さんと田中直紀さんが、富士山マニアさんと「映えてこそフジヤマLOVE」ツアー

江戸時代に富士山のスポットを飽くなき追及で描いた画家、葛飾北斎。
北斎が様々な場所から見える富士山を描いた作品が「富嶽三十六景」
ありがたい富士山を絶妙に入れ込むことで庶民の暮らしや風景を芸術にしたものだそうです。

当時は、浮世絵をポスター感覚で買って、寝室に張ったりしていたそうです。
浮世絵は今ならインスタ。アカウント名「hokusai_3776」(笑)

大久保さんによると、浮世絵の富士山の入れ方はインスタ的だそうです。浮世絵に倣えば映える写真が撮れるのだとか。

<浮世絵的インスタ映え富士山その1>
「フジヤマと生活感」
人々が思いを寄せる宗教的な意味での富士山を普通の生活風景に入れるワザ。
例えば、文京区にある「シビックセンター」の26階展望フロアから、都庁の隣に見える富士山。
都庁など新宿の高層ビル群の副都心は日本の経済を支えている存在。そこを富士山が見守っているという写真は、私たちの生活と富士山がマッチングした風景!

確かに!

<浮世絵的インスタ映え富士山その2>
「フジヤマと相似形」


この「東都浅草本願寺」の作品では、富士山の三角と本願寺の大屋根の三角を相似とした構図。北斎は、幾何学的な組み合わせを好んで、富士山の稜線と屋根を相似とした構図で、フジヤマをより映えさせているそう。

現代でもそんな映えポイントがあるとのことで、やってきたのは、多摩川の河川敷。
なんと、橋脚の隙間の山型の間に富士山がすっぽり入った構図。

構図に注目して富士山を見ると、遊び心満載のフジヤマ映えになるそう。
浮世絵の映えポイントを参考に現代版に置き換えて富士山を見る!という楽しみ方を教わりました~。

なかなか高度な楽しみ方ですね~。



マニ男からのさしこみ情報!お風呂タイムもフジヤマLOVE!銭湯で24時間365日富士山を味わう方法

マニ男のマブダチ、田中みずきさん。銭湯のペンキ絵師さんです。

銭湯ならではの富士山の魅力とは?
みずきさん曰く、「実は、銭湯の絵のまま見える景色はない。みなさんの理想の風景を富士山と組み合わせて描いている」そうです。

例えば、神奈川・川崎の銭湯では、地元の名所の丸子橋と富士山を組み合わせて描いているそうです。上野の銭湯には、富士山とパンダ、愛媛・八幡浜の銭湯には、富士山とみかん畑など、現実にはあり得ない風景を楽しめる。東京・神田の稲荷湯さんでは、富士山と四季折々の植物が描かれているそうです。

ありえないけど地元の身近なものと富士山とのコラボをしたいほど富士山って万人に愛されてるんですね。



東京都内で富士山登山!?「さし旅」で指原莉乃さんと田中直紀さんが、「富士塚」登山で山岳信仰を学ぶ「ご近所でこそフジヤマLOVE」

次にやってきたのは、練馬区大泉町。待ってくれていたマニアさんは、有坂蓉子さん。

有坂さんは、全国のご近所富士をめぐること20年。富士山をモチーフにした芸術作品も制作している方だそうです。

めちゃくちゃマニア感漂います~!

実はご近所にも富士山があるというお話!?です。
ご近所の富士山とは、「富士塚」のことで、だれでも登山体験ができるように、江戸時代後期から昭和初期にかけて全国に作られたミニチュア富士山。関東だけでも300ヶ所以上あるそうです。
「大泉富士」の溶岩は、富士山から運ばれたリアル溶岩だそうで、その富士塚を登ることでよりありがたみを感じられるそうです。
「富士浅間神社」の鳥居をくぐって、富士塚に登りました!
ちなみに、田代さんによると、鳥居越しに見る富士山を「鳥居富士」というそうです。

ところで、有坂さんによると、富士塚登山には本物の富士山よりもご利益が得られる3つのありがたポイントがあるそうです。

その1:富士塚なら一合目から行けるというコンプリート感!
本物の富士山は5合目から登るのが一般的なので、富士塚なら1合目のご利益ポイントからすべてコンプリートできるということだそうです。
例えば、一合目には鈴原天照大神社、二合目の富士御室浅間神社など、富士山本来のご利益をコンプリート出来るということ。

その2:富士塚なら未体験ゾーンを歩ける!
富士山の御中道の大沢崩れという五合目付近の崩れたところは途中までしか通行できませんが、富士塚だとこの御中道をわずか1分でぐるりと体験することができるということです。
さらに、七合目付近の亀岩や九合目付近の烏帽子岩を堪能して、富士塚、登頂!
山頂では、「浅間大社奥宮」のミニチュアに参拝します。

その3:富士塚なら本物も拝める
実際の富士山の方向に向かって、遠くの富士山に思いをはせて拝む。富士山に向かって拝むことでご利益が得られるそうです!

これは、確かにフジヤマLOVEの満喫スポット!!!毎日でも登山可能!



マニ男からのさしこみ情報!朝昼晩・富士山グルメ!?食事中もフジヤマLOVE!

マニ男がマニアから集めた耳よりネタが、富士山グルメ。
たぶん、富士山の形のグルメってことかな?

朝ごはん:神奈川・横浜市内に15店舗ある「そば処 味奈登庵」さんの「富士山もり 550円(税込)」標高15㎝。マニ男は朝ごはんって言ってたけど、11時から営業なんだって。




昼ご飯は、東京神保町の老舗中華料理店「揚子江菜館」さんの冷やし中華「五色涼拌麺」。
昭和8年に誕生した元祖冷やし中華で、昔お店から見えていた富士山の四季を彩る具材で表現しているそうです。




おやつは、東京巣鴨の「雪華」さんのかき氷。富士山の地下水で作った標高13㎝の富士山かき氷だそうです!




静岡県伊豆市の焼きチョコレートは、富士山が噴火時にできた溶岩「スコリア」を再現したもの。形も色もカンペキに溶岩(笑)かなりマニアック!

そして、晩御飯は、山梨県富士河口湖町の「富士山 LAVA CAFE(ラヴァカフェ)」で食べられる、SNS映え必至の「青い富士山カレー」。ちょっぴり辛い赤富士バージョン「赤い富士山カレー」もあるそうです。

やっぱり富士山グルメは映えるね!

富士山に登るのはハードル高いと思っていたけど、今度東京に行ったら富士塚に登ってみようかな?富士山グルメもよさそう!!!



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