【さし旅】ラグビーワールドカップ2019TV観戦に必見!指原莉乃さんラグビーマニアと巡る感動!

こんにちは!タクトです!
2019年9月27日(金)放送のNHK「さし旅」は、指原莉乃さんとココリコ田中直樹さんが、いま開催中のラグビーワールドカップ2019にちなんで、ラグビーマニアのTV観戦ツアーに飛び込み参加しました!「マニアたちの熱くて深いツアー」に飛び込み参加し、新たな楽しみを発掘するこの番組、タイムリーな企画がとても楽しみです!

当ブログでは、番組終了後にどこよりも詳しい情報をお届けしています。

NHKさし旅で、指原莉乃(さしはらりの)さんとココリコ・田中直樹さんがラグビーマニアと一緒にラグビーテレビ観戦ツアー参加!

久しぶりの「さし旅」の放送です!
ワタクシのリスペクトする指原莉乃さんの番組、「さし旅」は、指原莉乃さんとココリコ田中直樹さんが「マニアたちの熱くて深いツアー」に飛び込み参加し、新たな楽しみを発掘するという番組です。

今回の「さし旅」は、ラグビー観戦の極意がわかる企画でした!。もう、明日NHKで放送される、ラグビーワールドカップの日本対アイルランド戦を観戦する前に知っておきたい情報を教えてくれました!

というのも、「ラグビーワールドカップ2019」が開幕し、日本代表の活躍に超ワクワク!普通だったら一生見ることができなさそうな海外の強豪チームの試合などもリアルタイムでテレビで観れたりして、興奮しますよね!

でもテレビ観戦してても「ルールが分からない」「どう楽しめばいいの?」なんて思ってる人も多いはず。

そんな方に向けて、今回の「さし旅」の放送があります!

ラグビー観戦マニアに学べば、専門用語やルールなんて知らなくてもラグビーがメチャ楽しめちゃう!

「ボールは巨大化する!」「トライは3度おいしい!」など、マニア的テレビ観戦術を大公開!さぁみんなでラグビーワールドカップを楽しもう!

これは必見です!



超簡単ラグビー観戦術!「1.先頭ランナーはボール!」NHKさし旅で指原莉乃さんとココリコ・田中直樹さんがラグビーマニアから教えてもらった!

お二人がやってきたのは、とある個人のご自宅のようです。

そこで、ラグビーをテレビ観戦している「ラグビーマニア」の方々。
ジャーナリストの村上晃一さん、元ラガーマンの山賀敦之さん、そして、ラグビー芸人の西尾季隆さんのテレビ観戦大好きマニアの三人。

簡単に言うと、「ラグビーは、ボールを持って走るだけの競技」だそうです。

そもそもラグビーは、敵の攻撃をかわしながらボールをつないで前進。そして、ゴールラインの先までボールを運んで点を取り合うスポーツ。

そのラグビーのものすごい簡単な魔法の観戦術とは!!!

1.先頭ランナーはボール!

先頭ランナーに注目するだけでラグビーが超楽しめちゃうそうです。

ラグビーは、ごちゃごちゃ走っている選手たちを見ているとわかんなくなっちゃうということです。

常に先頭を走っているのは、ボール!ボールの前に人がいてはいけないんです。攻撃に参加する選手がボールを追い越したら反則になっちゃうそうです。

そして、ボールを持って前に走っていると、味方が見えないんです。

おっ! 指原さん「センターの孤独ですね!センターだと周りが見えないんです。踊りが見えなくて孤独なんです」
まさかの、ラグビーとAKB48センターの、センター繋がり(笑)

プレイ中、2人がディフェンスに来ると、後ろから走ってくる人にパスをする。
選手たちは、最適なタイミングをわかり合っていて、だいたいこの選手はここに来てくれるなというのがわかっているそうです。

ボールが先頭になるようにパスがつなげられるのは、お互いに信頼関係があってこそ。

信頼から生まれるスーパープレイ!ノールックスパス!

仲間がいるだろうと信じて進む。前向きで走って投げる瞬間も見ていない。

敵陣に鋭く攻め込むためには、とにかく早くパスを回したい。だから、先頭のボールを追い越さないギリギリのパスを回すことがあります。

ポイント!「先頭ランナーはボール」とは、先頭にあるボールに注目するだけで、ボールを必ず先頭につなごうとする選手の動きが見えてくる!ということです。

テレビ観戦なら、アップの映像やリプレイで選手同士の信頼関係までわかるかもしれないほどだそうです。

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超簡単ラグビー観戦術!「2.ボールは巨大化する!」NHKさし旅で指原莉乃さんとココリコ・田中直樹さんがラグビーマニアから教えてもらった!

つぎに、一行はトップリーグチームが練習中のグラウンドへやってきました!

グラウンドで練習していたのは、トップリーグカップ2019準優勝のチーム「クボタスピアーズ」

指原さん「やぐら組んでた!」

やぐらが立った後にグチャグチャッとした密集に。ボールもどこに行ったか分かりません。

このことについて教えてくれるのは、現役時代に日本A代表にも選出され、グチャグチャを数多く経験した、巨大化ボールマニア・元セコムラガッツ選手の山賀敦之さん。

これを詳しく教えてもらうには、グラウンドよりもテレビで観るほうがわかりやすいそうです。

「ぐちゃぐちゃした密集状態=巨大化したボール」

ラグビーはボールを前に進めるスポーツなので、ボールが見えなくても、スクラムを組んだごちゃごちゃした密集状態をボールだと思ってみると、その中のどこから出てきたかわからないけど、ボールごと進んでいくとトライできる。

ボールを前に進めるスポーツであるラグビーは、ぐちゃぐちゃした塊=巨大化ボールを前進させるという手段もあるのだそうです。

ちっちゃなチームは一人で行くよりもみんなで行った方が前に進む力が大きくなるので、特にジャパンはこれが得意なんだそうです。

さらに、数人だけでできる「プチ巨大化ボール」というのもあるそうです。

プチ巨大化ボールの見どころは、本物のボールが産まれる瞬間だそうです(笑)プチ巨大化ボールから卵みたいに本物のボールが産まれる瞬間があります。

数人のプチ巨大化ボールから、本物のボールがどれだけ早く産まれるかを注目!ゴールラインまでできるだけ早くボールを前進をさせたいと思って見ればいいそうです。

密集そのものも巨大化ボールなので、当然、ボールを先頭にしなければなりません。だから、巨大化ボールと周囲の選手の動きに注目すると攻守交替がわかるそうです。
守る方は横1線に並んで、攻める方は斜めになってボールの後ろに後ろに下がる形になる。選手たちの陣形を観ていると、ボールをどちらが持っているかがわかるのだそうです。

そして、指原さんが気づいたテレビ観戦の良さ。「実況は超大事!実況の人がボールが南アフリカにかわりましたって教えてくれます!」それな!

ポイント!「ボールは巨大化する!」とは、ぐちゃぐちゃな密集そのものを巨大化したボールとして見る!そうすれば本物のボールが見えなくても試合の流れがつかめるということだそうです!

ラグビー観戦芸人の西尾さんが、巨大化ボールの中に気になる人がいるそうです。

気になる人とは、巨大化したボールの中に立ってる人!?
何をしている人かというと、巨大化したボールの舵取りをしているそうです。

番組では、ココリコ田中さんが、「クボタスピアーズ」メンバーの皆さんの協力で、やぐらとこの舵取りを体験しました!!!

「スゴイ!コントロールに関してはできない!」



超簡単ラグビー観戦術!「3.トライは3度おいしい!」NHKさし旅で指原莉乃さんとココリコ・田中直樹さんがラグビーマニアから教えてもらった!

教えてくれるのは、ラグビー完成芸人のX-GUN 西尾季隆さん。前回のワールドカップからどハマりし、大学ラグビーからトップリーグまでテレビ観戦するマニアさん。

西尾さんが教えてくれる極意は、「トライは三度おいしい!」

しかも、トライが三度おいしいのはテレビ観戦だけだそうです!?

ラグビーで最も盛り上がる、エキサイティングなトライ!

観ていて純粋に気持ちいいのがトライの「一つ目のおいしさ!」

そして、もちろん、これだけではありません。
西尾さんによると、テレビ画面の右側の左上方向30度のところに注目!!!

突然、選手が画面右側から選手が走ってくるんだそうです。これがトライの兆し!

突然画面内に選手が現れるのを楽しむという楽しみ方だそうです。これが、「二つ目のおいしさ!」

「先頭ランナー」「巨大化ボール」「どこから選手が現れるか」が一度に表れるシーン!ワイワイみんなで盛り上がる!ということが三度目のおいしさ!!!

さらに、NHKでは、全体を観たい人もいるので、「戦略カメラ」というものがあり、全体も見ながらとっているところも同時に観られるそうです。

世界に配信される試合映像に加え、「戦略カメラ」でグラウンドを俯瞰ふかんで捉え、出場している多くの選手が同時に画面に映るため、各選手の動きが一目でまるわかりなんだそうです。こちらも是非お試しください!

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マニ男からのさしこみ情報!「試合をエキサイティングにするため進化するラグビールール」

マニ男が、マニアから集めた耳寄りな情報をお伝えするさしこへの「さしこみ」!

マニアがラグビーを愛している理由は、「エキサイティング」!

ラグビーは、試合をエキサイティングにするためにルールを進化させているそうです。

例えば、さしこが大好きな「やぐら」

1991年のワールドカップでは、やぐら禁止。持ち上げ禁止だったそうです。
でも、高いやぐらはエキサイティングなので、ルールを変えちゃったそうです。

そして、トライも!

トライは決めれば5点も入ってエキサイティングなんだけど、5年前の1992年までの試合では、5点ではなく4点。しかも。その前の1971年までは3点。さらに、1870年代にはなんと、0点だったそうです。

そもそも、なんで「トライ」っていうかというと、ゴールキックにトライできるからだそうです。その「トライ」がめちゃくちゃエキサイティングなので、点数が進化したそうです。

これは、豆知識ですね。

さあ、明日の試合、この記事をおさらいして、テレビ観戦にスタンバイしましょう!

あっ!そういえば、当ブログでは、ニュージーランドでラグビーに熱狂する舘ひろしさんのアナザースカイも取り上げましたので、こちらもよろしければご覧ください!

こんにちは。当ブログ管理人のタクトです。 2019年9月27日(金)放送の日本テレビ系『アナザースカイⅡ』は、舘ひろしさんがニュージーラン...



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