【石原さとみのすっぴん旅inギリシャ】エーゲ海と神話の国!アテネ・オリンピア4日間の旅

2020年1月3日(金)14時30分より関テレ・フジテレビ系で放送の『石原さとみのすっぴん旅inギリシャ』は、石原さとみさんと巡る“すっぴん旅”第2弾。昨年1月に放送したスペイン・バスク地方に続き、今回はオリンピック発祥の地・ギリシャに向かい、歴史や文化を学ぶ4日間の旅に密着した番組でした。

石原さとみさんが好きなタイプを明かすコメントや、おしゃれなファッションで旅行を満喫する姿も見られるそうです。

当ブログでは、番組終了後、どこよりも詳しい情報をお届けしています。

目次

「石原さとみのすっぴん旅inギリシャ」で石原さとみさんがギリシャに行きたかった理由

今回の「すっぴん旅」では、石原さとみさんが旅先に選んだのは、ギリシャ共和国。

ということで「inギリシャ」となりましたが、そもそも石原さとみさんがギリシャに行きたかった理由は?

オリンピック・パラリンピックの聖火リレーの聖地であるオリンピアには行きたくて、なぜギリシャのその場所で行われているかを知るために、ギリシャ人の文化や人柄とか食べ物とか空気とかを実際に知りたいから

知りたい知りたい~!っていうか、石原さとみさんのすっぴん?素顔が見られる旅番組、石原さとみさんがやりたいことを詰め込んだ3泊4日の旅、楽しみです~!

普段見られない等身大の石原さとみさん。旅を通して心の内を語ってくれる番組です。



「石原さとみのすっぴん旅 in ギリシャ」で石原さとみさんの「やりたいことリスト」

この番組の企画スタッフとの事前打ち合わせで、今回の旅でのやりたいことリストを作ったそうです。

「遺跡はまわりたいよね~」「ギリシャ人と友達になりたい!」と言いながら、コラージュしたボードに描いていたのがコレ👇

ギリシャの歴史に触れたい!
ギリシャグルメを食べたい!
ギリシャの名物を味わいたい!
ギリシャの街を歩きたい!
現地の人の生活をのぞきたい!
アテネの市場に行きたい!
オリンピックの歴史を学びたい!

石原さとみさんがエーゲ海と神話の国ギリシャをぶらり旅:アテネ【1日目】

ギリシャの歴史に触れたい!世界遺産・パルテノン神殿(The Parthenon)

まずは、アテネにあるパルテノン神殿に向かいました。

紀元前5世紀にギリシャ神話の女神アテナに捧げられる神殿として建てられたパルテノン神殿は、今とは違ってカラフルな色彩だったそうです。

石原さとみさんも、

「空に抜ける感じの光景を当時の人も見てたのかなと思うとゾクッとする」

「凹凸だったり色の褪せ方だったり、現地に来ないとわからないことがいっぱいあるということがわかりました!」

石原さとみさんとパルテノン神殿、とっても絵になります!ステキ!



ギリシャグルメを食べたい!地元のギリシャ料理が味わえる大衆食堂:タベルナ「オールドタベルナオブプサラ(The Old Tavern of Psara)」

地元のギリシャ料理が味わえる大衆食堂を「タベルナ」というそうです。

そんなタベルナ「オールドタベルナオブプサラ(The Old Tavern of Psara)」を訪れました。

いつもローカルでにぎわっている食堂です。とてもかわいくて雰囲気のいい、階段を使って座席が配置されているオープンなお店です。

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オーダーは、お店のスタッフの方おススメのものにしました。

「ドルマデス(Dolmades)」ギリシャ風ロールキャベツ 9.50ユーロ(約1,200円)

レモン風味でクリーミー、すごく胡椒がきいている。ギリシャではロールキャベツにお米を入れるんですって。

石原さとみさん、「めちゃくちゃ美味しい!日本人、大好き!」

ホント!美味しそう!ワタクシも絶対好き!

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「ムサカ(Mousaka)」 9ユーロ(約1,100円)

ギリシャを代表する郷土料理。ナスとひき肉にベシャメルソースをかけて焼いた一品。

石原さとみさん、「美味しい!最高!ギリシャ」とまだ半日も経ってないけど満喫!

これも美味しそう!日本人、女子、みんな好き!知らんけど(笑)

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石原さとみさんが遭遇した「2019アテネクラシックマラソン(Athens Classic Marathon)」

アテネの街で、石原さとみさんが遭遇したのは、「アテネクラシックマラソン」

48年前から、マラソン発祥の地アテネで行われているマラソン大会で、ギリシャの国民的行事。18500人のランナーが参加するそうです。

ギャラリーも多くて、スゴイ盛り上がり!

石原さとみさん、応援している現地の人に話しかけました。「アテネマラソンはギリシャ人にとってどういう意味合いを持ってるんですか?」

息子さんを応援している人、「アテネ発祥の歴史的なスポーツであるマラソンをみんな誇りに思っているわ。」

石原さとみさん、「走っている人も応援してる人もみんなが一丸となって楽しんでる!」

うわぁ!そんな雰囲気を一緒に体感できるっていいですね!

石原さとみさんもお気に入りのアテネのかわいい街並み「プラカ地区(Plaka District)」

アテネ散策を再開した石原さとみさん、たくさんの建物が立ち並ぶストリート「プラカ地区」を訪れました。

「めちゃくちゃかわいい!」

プラカ地区は、昔ながらの建物が密集するエリアで、土産物店やカフェなどが立ち並び、大勢の観光客でにぎわっています。

せっかくなので、石原さとみさんが買ったお土産を視聴者プレゼントしてくれるそうです。

お土産探しもテンション上がりますね!

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アテネ・プラカ地区オリーブの木で作った雑貨店「オリーブツリー(Olive Tree Store)」

石原さとみさんが来たかったというお店。「Olive Tree Store」

ギリシャは世界有数のオリーブ生産国。オリーブの木、オリーブウッドは、抗菌作用があるためキッチングッズや雑貨に利用され、お土産として人気なんだそうです。

まな板やお皿、カトラリーやワイングラスなどのキッチン雑貨。メガネフレームや楽器など、いろんなものに加工されて販売されています。

石原さとみさんは、ワイングラス(21ユーロ)を手に取り、「こんなの日本になくない?」

バレッタ(19.40ユーロ)やサングラス(84.90ユーロ)を着けてみて、「かわいいじゃん!」

小物入れ(24.90ユーロ)、蝶ネクタイ(24ユーロ)など、手に取り、着けたりして、「かわいい!かわいい!」と連呼!「かわいい!」が止まりません(笑)

お土産候補がたくさん集まりました!慎重に絞り込んで、計10品、34,500円分をお買い上げ!

自分用もサングラスや蝶ネクタイなどたくさんお買い上げ!早速着けていて、かわいいです!

手触りもデザインも良さそうな雑貨、石原さとみさんチョイスは嬉しいですね!



アテネ・プラカ地区で樽の地酒が名物の「ブレトス バー(Brettos Bar)」

石原さとみさん、通りを歩きながら、「ブレトス バー(Brettos Bar)」に通りがかり、「うわ!すごい!このお店!カラフルでかわいい!」

1909年創業で、樽の地酒が名物のお店だそうです。かなり強いお酒だとか。

「飲んでみます?」と言われて、なんと!42度のギリシャ特産のお酒「ウーゾ(Ouzo)」をいただきました!
香り付けに「アニス」というハーブを使用しているそうで、甘い香り。「おぉ。強い。。。」アニスの成分が見ずに反応するそうで、注がれてしばらくすると白濁するのだとか。

見た目はカルピスみたいなんだけど、かなり強いようで、石原さとみさん、ゴホゴホしていました(笑)



アテネ・プラカ地区の老舗サンダルショップ「メリシノス・アート ザ・ポエット・サンダルメーカー(MELISSIONS-art The POET Sandal Maker)」

ちょっとほろ酔いで訪れたのは、「ザ・ポエット・サンダルメーカー」という革製のサンダルショップ。

実は、お昼に一度来店していて、サンダルのオーダーメイドをしていたそうです。

店主さんは3代目。英国王室やジョンレノンも御用達のお店。

鼻緒の留め金がこだわりで、足首に巻くベルトも作ってもらいました。60ユーロです。オーダーメイドにしてはリーズナブル!

石原さとみさんのコーディネートは、マキシ丈のリゾートドレスにあわせて履くそうです。走ると、足首のベルトが見えてかわいいとか。うん、かわいい!

このオーダーメイドサンダル、”さとみサンダル”として、カタログに掲載されるそうです!

わーい!石原さとみさんと同じものが買えますね!!!



石原さとみさんが行きたかった特別なレストラン「ショコラロイヤル(Chocolat Royal)」

「ショコラロイヤル(Chocolat Royal)」も石原さとみさんが来たかったお店。

特別な料理が食べられるレストランだそうです。

2500年前の古代料理を再現したもの。当時は料理をすべてテーブルに並べてから食べていたそうです。

トマト、お米、イモ類、砂糖など、古代ギリシャになかった食材は一切使っていないそうです。当時はフォークがなかったから、スプーンとナイフだけで食べていたそうです。

これはヘルシーなお料理ですね!古代にしては結構手の込んだお料理。

テラス席からは、ライトアップされたパルテノン神殿が一望でき、景色が古代料理の味付けにもなりそうです。

いただいたお料理は、

「マッシュルームのグリル(PSITA MANITARIA)」

「ふーん。おいしい、もっとさっぱりかと思ったらすごい濃い!」そうです。

「イカの野菜詰めグリル(THETHIDES ONTHILEVENE)」

石原さとみさん、「ギリシャ人は舌が肥えてるんだね。2500年前を感じ取ります。」

古代ギリシャの食事作法を学びました。寝そべって食べたほうが胃の負担が少ないと考えられていたので、ベッドに寝そべって食べてたそうです(笑)

ギリシャで石原さとみさんへのすっぴん質問タイム!「石原さとみはエゴサーチするのか?」

石原さとみさんも、エゴサーチしていた時期があったそうです。

石原さとみさん、

エゴサーチしたときにすごく嫌な気持ちになって。
褒められるよりもネガティブなことを言われているのとかを否定もできないし、悲しいなと思って。
「もう知らなくなりたい」と思って、(2019年)7月1日からエゴサーチするのをやめました。

わぁ~、割と最近まで、そんな悲しい気持ちになってたんだ~。よしよしヾ(・ω・`)

スタッフさん、「その変化のきっかけは何だったんですか?」

たぶん、疲れたんだと思います。頑張るのが。
「誰かにこう思われたい」とか、その先を考えるよりも自分が自分のためにしたいことをするということが、完全なる究極の自己満足だから、(心が)豊かになって満たされているということがすごくわかった。

スタッフさん、「じゃあ、今は満たされていると思いますか?」

うん。ビックリするぐらい。

あぁ~!良かった!良かった!

言いたい人には言わせておけばいいんですよ~。そういう人は多分、幸せじゃないから。

ここまでですっぴん旅1日目終了。



石原さとみさんがエーゲ海と神話の国ギリシャをぶらり旅:アテネ【2日目】

2日目は朝8時からスタート!

今日のファッションは赤いタータンチェックのロングワンピース。一目惚れだったんですって。とってもかわいいです!

「木のバレッタ、もっといっぱい買っておけばよかった」とオリーブツリーのバレッタを早速着けていました。

石原さとみさん、アテネの市場に行きたい!「アテネ中央市場(Central market of Athens)」

2日目は是非行きたかった市場巡りからスタート。

やってきたのは、アテネの中心部にある「アテネ中央市場(Central market of Athens)」

魚介類の生鮮市場、肉類も豚さんの顔や胴体がそのまま吊るされている精肉市場、新鮮な野菜や果物が並ぶ青果市場など、あらゆる食材がそろうアテネ最大の市場です。

試食もできます。

石原さとみさんが足を止めたのは、オリーブやさん。

ギリシャは世界有数のオリーブ生産国で、店先に並んでいるオリーブの種類もたくさん!オリーブ発祥の地と言われていて、世界中から高い評価を得ているそうです。

オリーブが大好きな石原さとみさん、試食して、オリーブを即買いしました!

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石原さとみさんの笑いが止まらない!スパイス・ハーブ専門店「エリクシール(Elixir)」

そして、石原さとみさんのアンテナが反応したのは、ハーブ店「エリクシール(Elixir)」。おしゃれな店内に1200種類のハーブやスパイスが置いてあります。

昨年のスペイン編でもスパイスを爆買いしていたそうです(笑)

石原さとみさん、オレガノ・カモミール・ローリエを購入。
ハーブティーのおススメを聞いて、「マウンテンティー」もお買い上げ!

「マウンテン・ティー」は、高地で採れるしそ科のハーブで、栄養素が豊富に含まれ、ギリシャでは古くから風邪の予防で飲まれているそうです。

へぇ~、日本でも買えるのかな?飲んでみたい!

4つのハーブでしめて、4.60ユーロ(約560円)! 安っ!

石原さとみさん、安すぎて、笑いが止まらない!

「ギリシャ、合ってるわ~。私に。」

石原さとみさんが欧米で大ヒットの乗り物体験!シェア電動キックボード「LIME」

街中で見つけた面白いもの、誰でもシェアできる電動キックボード「LIME」

スマホを使ってレンタルすれば、ギリシャの街を自由に疾走できます。

石原さとみさんもこわごわチャレンジ!

気持ちいい!散歩もいいけどLIME借りて、これで街ブラも良いかもね。

確かに、気持ち良さそうです!何よりもラクチンそう!



絶景を眺めながら贅沢地中海料理!5つ星ホテル「ホテル グランド ブルターニュ」の「レストラン GBルーフガーデン(GB Roof Garden Restaurant)」

お昼ごはんは、ギリシャの5つ星ホテル「ホテル グランド ブルターニュ」。1984年に創業し各国の要人も迎え入れた高級ホテル。そのホテルにある「レストラン GBルーフガーデン」で地中海料理をいただきました!

いただいたのは、「シーフードサラダ(Seafood Salad)」29ユーロ(約3,600円)。

「アスパラ、シャキシャキ。魚介のアピールがすごい!」そうです。

そして、「自家製ラビオリ(Homemade Ravioli)」25ユーロ(約3,100円)。自家製のラビオリにトマトソースを回しかけたお店の看板メニュー。ヨーグルトソースでいただくそうです。

「うん!メッチャ美味しい!ソースがおいしい!」

こちらのお店、5つ星ホテル「ホテル グランド ブルターニュ」のレストランということで、お店の雰囲気もとってもステキです。

インスタをチェックすると、アフタヌーンティーがとっても美味しそう!

石原さとみさんがいただいたのは、ランチメニューのアラカルトだと思いますが、クリスマスアフタヌーンティーが1月7日までいただけるようです。38ユーロ(シャンパン付は45ユーロ)です。

めちゃめちゃ惹かれます~!

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ギリシャで石原さとみさんへのすっぴん質問タイム!「石原さとみはダイエットしている?」

地中海料理を堪能した後は、すっぴんトーク。

石原さとみさんはダイエットをすることがありますか?

雑誌「anan」の表紙の撮影で、くびれ特集を行うことになって、「10日後に撮影です」と言われたので、お風呂場に鏡を置いて自分の体を見ると、とんでもなかったそうです(笑)

それで、うまれて初めてダイエットを行ったそうです。

ダイエットとしては、ジムに行ったり、加圧トレーニングに行ったり、エステ行ったりして10日間ずっと続けたそうです。その写真は、はじめてファッション誌に携わって綺麗に撮影してもらったので、良い写真だと思ってすごく大事にしているんだとか。そして、この撮影をキッカケに自分の体とか顔に向き合うようになったそうです。

それまで、自分の唇とか大嫌いだったんだけど、リップを覚えたり、一番好きなパーツは、あごのライン。ここをへこますには、胸鎖乳突筋が出ないといけないそうで、そこを鍛えるのが背筋。そこの筋トレはめっちゃやっているそうです(スゴイ!)

石原さとみさん、現地の人の生活をのぞきたい!アテネのルルヴァコスさん家で挫折や好みのタイプ語る

続いて、石原さとみさんがやりたいことは「現地の人の生活をのぞきたい!」ということ。

訪れたのはアテネ市内に住むルルヴァコスさん一家のお宅。番組スタッフのツテで訪問をお願いしたそうです。

インターフォンを押して訪ねると、美人の奥様、ソフィアさんが出迎えてくれました。

ルルヴァコス家のお父さん・ヴァシリスさんは、柔道教室の先生で、かつてはナショナルチームに所属していた経歴の持ち主。

ルルヴァコス家には、自家製のオリーブの漬けものがありました。

ヴァリシスさん、「それより、マスティハは知ってるかい?」

マスティハとは、ギリシャのヒオス島でしか採れないマスティハの木の樹液を固めたもので、ギリシャでは古来より医薬品として使われてきたそうです。抗酸化作用がありアンチエイジングにも効果があるとか。

石原さとみさんも味見をしましたが、美味しくないそうです。

今回、ルルヴァコスさんの家で夕食をいただくということで、いっしょに買い物へ向かいました。

包丁は日本と違って、細いペティナイフのような感じ。手前に引いて食材を切るそうです。

キュウリのサラダや伝統料理「パスティチオ」を作りました。「パスティチオ」とは、ひき肉をフォークで炒め、トマトペーストで煮込んだものをマカロニ・チーズの上に敷き詰め、ホワイトソースをたっぷりかけてオーブンで焼き上げる料理。

うん、美味しそうです!

せっかく食べるなら大勢でという事でルルヴァコスさんの友人を招き、パーティーをすることに。

そこで、「女優として成功していると思うけど、これまで挫折や苦労を経験したことはないの?」と聞かれ、

挫折は経験して、自暴自棄になったことがある。そんな時に5歳から幼なじみの友達たちが、変わらずに接してくれた。母親がガンになった時に手術の朝から母と私のことをサポートしてくれ、手術が成功した時に泣いて喜んでくれる親友や友達がいるということが私にとって自信や誇りだなと思えた。

ええ話やなぁ~。

石原さとみさんからは、お好み焼きを作ってふるまい、ギリシャの方にも気に入ってもらいました!

さらに、「彼氏はいるの?」と質問され、好みの男性について聞かれました。

なんと!石原さとみさんの好みのタイプは、オタク!

ルルヴァコスさん達からは、「ギリシャはオタクな人が多いけど、そういう人と結婚した方が亭主関白で引っ張ってくれるから良い」などアドバイスを受けました。

ん?そうなの!?ちょっと引っかかるけど、まあ、いいか!

それにしても、石原さとみさんの好みのタイプがオタクとは、男性諸君!なんだか嬉しい人が多いのでは? という、ワタクシがなんだか嬉しい(笑)



石原さとみさんがエーゲ海と神話の国ギリシャをぶらり旅:アテネからオリンピアへ【3日目】

3日目も朝8時からスタート!

この日のファッションも、やっぱりかわいい!

白いシャツに黒いニットのベスト?ジレ?

黒いスパッツの上に白地に黒いプリントのデザインされたプリーツスカートに、白いスニーカー。

動きやすい服装にしたそうです。

五輪の聖地「パナシナイコスタジアム(Panathinaiko Stadium)」

まず向かったのは、アテネにある五輪の聖地「パナシナイコスタジアム」

「パナシナイコスタジアム」は、紀元前4世紀に建設され、第1回近代オリンピックが開催された場所。建設されてから2000年以上経った今でも現役競技場として利用されています。

さらに、歴代のトーチも展示されており、1964年の東京オリンピックのトーチも見ることができました。

「来てよかった。オリンピックが楽しみ!」

そして、トラックの中に向かうと、準備運動をしていた人やスタジアムで座っている人たちなど、スタジアムにいた各国から来た観光客に声をかけ、一緒に走ろうと誘い、みんなで短距離走を行いました!

忖度していただいたのか、石原さとみさんが一位の表彰台に!

気持ち良さそう!こんな楽しみ方、(・∀・)イイネ!!

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「コリントス運河」の断崖絶壁 高さ70mのバンジージャンプ

次は、アテネを離れ、西部へ向かいました。

その道中に、ドライバーさんが休憩がてらオススメの名所があるということで立ち寄ったのは、エーゲ海とコリンティアコス湾を結ぶ貨物運搬用の川「コリントス運河」

1893年に開通。従来のルートに比べて航路が約400㎞短縮されたんだって。

そして、この運河ではバンジージャンプが行われていました。

石原さとみさんも、「飛ぶ!飛ぶ!」と飛びたかったところ、何かあったら困るのでと、プロデューサー・岡光さんが代わりに飛ぶことになりました(笑)

石原さとみさん、「私も飛びたい。」とつぶやいていました。

そうなんだ~。ワタクシ、ムリです。。。

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ギリシャで石原さとみさんへのすっぴん質問タイム!「石原さとみの理想の家族像は?」

オススメの名所「コリントス運河」からさらに西へ向かう道中で、またまたすっぴんトーク!

石原さとみさんの理想の家族像について尋ねた。

うちの母は、ラジオが大好きで、しかもAMの会話をしている番組を聞いていて、さらに両親がすごく喋っていて、それに兄がツッコむなどして、家族がずっと喋ってるんです。だから、家族がずっとしゃべってるそういう家だったらいいな。

なんだか、意外!そんな楽しそうな家族で育ったの!?大阪だったらデフォルトだけど(笑)

どおりで、ケラケラ笑うのが可愛いし、面白そう、楽しそうだもんね!

石原さとみさん、ギリシャの名物を味わいたい!

「ギリシャヨーグルト」

ギリシャの名物を味わいたいとしてやってきたのはアドーニスさんの農場。

アドーニスさんは、昔ながらの製法で「ギリシャヨーグルト」を作っているヨーグルト農家さん。

石原さとみさんもヨーグルトづくりを体験するのに着替えると、石原さとみさん、自ら「ギリシャの板前風」(笑)

<ギリシャヨーグルトの作り方>
熱消毒した羊のミルクをカップに注いで乳酸菌を入れる。
その後オーブンを閉めて45℃に設定し、3時間発酵させる。

石原さとみさんもミルク入れを体験しました。

さらに美味しくなる方法として、2日間寝かせたヨーグルトを布袋に入れて吊るして、5時間水気を切るとより濃厚&クリーミーになるとのことでした。

これは、水切りヨーグルト的な? 美味しいに決まってるね。

そして、アドーニスさんオススメヨーグルトの食べ方は、はちみつ、クルミをいれて食べるというもの。

ヨーグルトを食べると肌がきれいになるそうです!だよね~。

うん、これ、美味しいよね!知ってる!食べたくなった(笑)

老舗オリーブ農園「マグナ・グレーシア(Agriturismo Magna Grecia)」で収穫体験

ギリシャと言ったらオリーブオイルということで訪れたのは、4代続くオリーブ農園「マグナ・グレーシアAgriturismo Magna Grecia」

広大な敷地に約2500本のオリーブの木を栽培されており、収穫体験に国内外から多くの観光客が訪れるスポットです。

まずは採れたての青い実をそのまま、「大丈夫」と言われて食べさせてもらいましたが、やっぱりそのままでは苦くて食べられないそうです。

オリーブの実は苦味成分が多いため塩漬けにして苦味を抜いて食べるのが一般的なんだそうです。

オリーブの木はとても背が高いので、木を揺らして落とすそうです。揺らすのは大変なので、高枝切りばさみのような道具を使って実を落としました。

オリーブの収穫作業を見学した後、約3ヶ月間漬け込んだものを試食させてもらいました。

これは美味しいそうです。レストランとまた違うらしい。

そして、農園で収穫した最高級の実「コロネイキ種」を昔ながらの製法で搾ったエキストラバージンオイルも見せてもらい、パンにつけて試食しました。

石原さとみさん、「めちゃうま!濃厚!自然の味で好き。買って帰ろ。」



石原さとみさんがエーゲ海と神話の国ギリシャをぶらり旅:オリンピア(Olympia)【4日目】

3日目も終盤。石原さとみさんがどうしても行きたかったオリンピアに向かいました。

アテネから約190㎞ほど離れた街。

日も暮れて暗くなったころ、石原さとみさんの旅の最終目的地、オリンピアに到着しました。

次の日に、のどかな風情のオリンピアを散策しました。

この日のファッションは、ピンクのコートに薄いグリーンのスカート。かわいい!

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世界遺産「オリンピア遺跡」

まず訪れたのは、「ゼウスの神殿」がある世界遺産「オリンピア遺跡」

紀元前776年この場所でゼウスに捧げられるスポーツの祭典として、短距離走、円盤投げ、レスリングなどが行われたのがオリンピックの起源となったそうです。

東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務める石原さとみさんにとって、どうしても訪れたかった場所。

ゼウスの妻ヘラを祀る「ヘラ神殿」は、ギリシャ神話に登場する守護神をつかさどる巫女がオリンピックの聖火採火式を行う場所です。東京オリンピックの聖火もここから日本に運ばれるそうです。

「儀式、生で見たいな。」

この日の石原さとみさんの髪形は、初日に博物館で見たあるものを再現したそうです。

はい、かわいいです! そういう感性がさすがですね~。

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石原さとみさんがギリシャでどうしても会いたかった人物とは?

お色直しをして、石原さとみさんが今回会いたかった人物に会いに行きました。

お色直し後のファッションは、ネイビーのジャケット、黄色のセーター、ブラウンのスカート。髪にはターバン風のスカーフ。

その人物とは?

オリンピック 聖火採火式 最高責任者であるアルテミス・イグナティウさん。ステキな女性。

持ってきてくれたのは、イグナティウさんが初めて巫女をつとめた1988年のソウルオリンピックのトーチ。ほかにも、2008年北京オリンピック、2006年トリノオリンピック、2010年バンクーバーオリンピックなど、たくさんのトーチや儀式のときの衣装も見せていただきました。

式典のプログラムは大会ごとに変わり、今は東京オリンピックに向けて準備が進められているそうです。

巫女になりたい人は多くおり毎日Eメールが届くそうです。でもそう簡単に離れない。巫女になるためには、はギリシャを愛していることや太っていないこと、顔の線が古代の人のように面長であるかなど、そして何よりも自分に自信を持っていること、巫女としての誇りを持っていることが大切と教えてくれました。

石原さとみさんが「来年の東京オリンピックで巫女さんの代表として参加される今のお気持ちを教えてください」と尋ねると、

「とても誇りに思っています。東京オリンピックのために三年半前から準備を進めてきました。3月の採火式に是非来てください。必ず泣いてしまいますよ。」

石原さとみさん、「本番楽しみにしています!」

「石原さとみのすっぴん旅inギリシャ」エーゲ海と神話の国ギリシャをぶらり旅:石原さとみさんの感想

ギリシャが大好きになりました!

ギリシャ料理がこんなに美味しいのも知らなかった。

オリーブオイルもヨーグルトもその場所に行かないと知れないものを知れたし、ここでしか触れられない人といろんな話をできて、心が豊かになった。

2020年はたくさんの人に会いたい。人と会って感じるものを大切にして、それを伝えていける一年にしたい。

それ!いいですね!!!

ワタクシも、ギリシャ、とっても行きたくなりました!まずは、近くのギリシャ料理店探そう(笑)



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