【あさイチ】冬の鎌倉観光おすすめスポット・グルメ!佐藤めぐみさんゲスト

2020年1月23日(木)のNHK「あさイチ JAPA-NAVI」は、女優・佐藤めぐみさんがゲストで、冬の鎌倉を案内してくれました。
当ブログでは、番組終了後にどこよりも詳しい情報をお届けしています。

あさイチのゲスト、冬の鎌倉を案内してくれる佐藤めぐみさんとは?出身地は?年齢は?

佐藤めぐみさん、美しい方ですが、スミマセン。ワタクシ、はっきりと存じ上げませんでしたので、調べました。

佐藤めぐみさんは、 1984年11月17日生まれの35歳。
ご出身は、東京だそうです。

中学生の時にスカウトされて事務所スターダストプロモーションに入り、2001年10月から放送されたTBSのテレビドラマ『3年B組金八先生』(第6シリーズ)で女優デビューされたそうです。

2007年、NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』で準ヒロイン・和田清海役を演じたそうで、現在もNHK Eテレ【旅するドイツ語】に出演されていて、NHKさんとはおつきあいがありますね~。

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あさイチで佐藤めぐみさんが冬の鎌倉で観光スポットや鎌倉グルメを紹介!

今回のNHK「あさイチ JAPA-NAVI」は、佐藤めぐみさんが冬の鎌倉を紹介してくれました!
観光情報はもちろん、鎌倉グルメを紹介してくれました。

番組のホームページでは、こんな情報が。

今、鎌倉に行くなら朝がおススメ!昼の混雑を避け、静かな寺社を穏やかな気持ちで「朝参り」・・・。そのあとは、鎌倉らしい“朝ごはん”はいかがですか?実はいま、鎌倉では”朝ごはん”に力を入れる店が増えています。行列ができるほどの“ふわふわ”卵かけごはん。新鮮なシラスをたっぷり使ったオムレツや、鎌倉野菜をふんだんに使った一汁一菜セットなど、心もお腹も満たされるメニューが満載です。
続いてのおススメは、朝の由比ガ浜。特に冬は訪ねる人が少ないため、砂浜には踏み荒らされていない貝殻やシーグラスなどがいっぱい!拾い集めた漂流物で、かわいいアクセサリーやインテリアづくりに挑戦します。
さらに、鎌倉といえば、今や人気の”住みたい街”。自分好みにリノベーションした「古民家」暮らしの魅力や、予約殺到の「16年待ちのパン」に込められた、作り手や待ち望む人たちの熱い思いにも迫ります。
みなさんも、冬の鎌倉で“ほっこり”してみませんか?

あさイチで紹介された鎌倉で人気の朝ごはんスポット「ヨリドコロ」江ノ電を眺めながら食べるふわふわ玉子かけごはん

いま、鎌倉では”朝ごはん”に力を入れる店が増えているそうです。

訪れたお店も行列ができていました。並んでいる人は朝5時から起きて鎌倉の朝を楽しんでいると言っていました。

行列に並んでようやく順番が来たと思いきや、予約を聞いてくれる順番でした(笑)

訪れたお店は、鎌倉から江ノ電に揺られて約10分、稲村ヶ崎駅が最寄りの和カフェ「ヨリドコロ」さんです。

ちなみに、朝は先着50名様までなんですって。

こちらでいただけるのは、“ふわふわ”卵かけごはん。

こちらの卵かけごはんは、生卵をそのままごはんに混ぜるのではなく、白身を泡だててメレンゲにして、ごはんの上に乗せ、そのあと、あらかじめ分けておいた黄身を真ん中に乗せます。

生卵と小さな泡だて器がついてきて、各自で泡立てていただきます。なかなか泡立たないときは、泡立て器を両手で持ってコロコロ転がすように混ぜると早く泡立つそうです。

食べるときは、しょうゆをかけ、黄身を崩し、ごはんと軽く混ぜ合わせていただくと、絶妙な味わいが楽しめます。

作り方
1.黄身と白身を分ける。
2.白身を泡立ててメレンゲにする。
3.メレンゲをごはんの上に乗せる。
4.黄身をメレンゲの真ん中に乗せる。

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あさイチで紹介された鎌倉で人気の朝ごはん「朝食屋COBAKABA(ちょうしょくやこばかば)」

「ヨリドコロ」さんの順番を待っている間にと紹介されたのは、鎌倉で人気の朝ごはん「朝食屋COBAKABA」さん。

朝7時オープンのお店ですが、大賑わい。

売りは、鎌倉野菜を使ったお料理。

「季節のみそ汁と五穀米」セットが紹介されました。お味噌汁の味噌は、鹿児島産麦みそを使っているそうです。神社やお寺が多い鎌倉でほっこり素朴な朝ごはんがいただけます。

「朝食屋COBAKABA」さんには、いろんな定食があり、パンの朝食もあって、「朝食屋」という店名に相応しい朝ごはんが楽しめそうです!

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あさイチで紹介された鎌倉で朝だけ営業している「朝ごはん(あさごはん)」オムレツおいしい!

もう一つ紹介された朝ごはんのお店は、その名も「朝ごはん」さん。

こちらは、午前中だけ、「甘処 あかね」さんを間借りして営業しているそうです。しかも、昼は甘味処、夜は地元客でにぎわう小料理屋、そして早朝は知る人ぞ知る、「朝ごはん」さんという、3形態営業のお店。

番組で紹介されたのは、オムレツの朝食。オムレツには、鎌倉名物のしらすと納豆がくるまれています。めちゃくちゃ美味しそう!

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住みたい街・鎌倉で古民家移住体験「鎌倉ゲストハウス」

「住みたい自治体ランキング」で、東京以外で10位以内にエントリーした唯一の街が「鎌倉」だそうです。

そんな鎌倉で、人気の住みかたが、古民家を改装したおしゃれライフ。

古い民家を改装して移住する人も多いそうです。

そんなおしゃれライフを簡単に楽しめるのが、古民家をリノベーションした宿泊施設。

紹介されたのは、「鎌倉ゲストハウス」。

1泊相部屋で3,500円で宿泊できるそうです。

元料亭だったこのお宿には、大きな囲炉裏があり、宿泊客用のキッチンスペースもあります。この囲炉裏を囲んで、宿泊客がそれぞれ食べ物や飲み物を持ち込んで一緒に食事をすることができるそうです。

楽しそうです!



あさイチで紹介された鎌倉でビーチコーミング「流木 鎌倉島」で工作体験

ビーチコーミングとは、海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり観察したりする行為。漂着物を加工したり標本にしたり装飾にしたりして楽しむこと。本来の意味は売り物になる漂着物を拾い集めることだそうです。

朝の由比ガ浜。

特に冬は訪ねる人が少ないため、砂浜には踏み荒らされていない貝殻やシーグラスなどがいっぱい!

佐藤めぐみさんも拾い集めた漂流物で、かわいいアクセサリーやインテリアづくりに挑戦しました。

とってもステキなフレームやネックレスができました!



多以良泉己(たいらいずき)さんが作る16年待ちのパン「北鎌倉 天使のパン・ケーキGateau d’ange(きたかまくらてんしのぱん・けーきがとーだんじゅ)」

鎌倉の個人のお宅。16年待ちの幻のパンを作るのは多以良泉己(たいらいずき)さん。

こちらは、「北鎌倉 天使のパン・ケーキGateau d’ange」さん。

おひとりで作るので一日3斤しか作ることができません。

現在の予約件数、17,623件!計算すると、16年後のお届け!

人気の秘密

こだわり製法:カラダにやさしい素材だけを選び手でこねる。機械は一切使わない。
パンにかけた想い:元競輪選手の多以良さんは事故で障害が残り、その後パン作りに専念。パン作りを通じて「食べた人にしあわせになって欲しい」という想いを届けている
待つことを楽しむ:注文とともにメッセージを添え、パンと一緒に届くのを楽しみに待つ

ステキなご家族が作る想いの詰まった食パン、待つ人のたくさんの想いも加わって、美味しさが増しますね。

番組でも目の前に焼かれたパンがありましたが、待っているお客様のものと食べられず、代わりに試作中の蜂蜜マドレーヌをいただきました!

16年待ちのパン、食べてみたいけど、16年先はどう過ごしてるかな?南の島でのんびり過ごしていたいな。



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