【あさイチ】本仮屋ユイカさん伊勢志摩巡り!伊勢神宮、伊勢シーパラダイス、麹ぷりん

2020年2月6日(木)のNHK「あさイチ JAPA-NAVI」は、本仮屋ユイカさんがゲストです。伊勢神宮だけじゃない!伊勢・志摩エリア「世界に誇れるもの」を案内してくれました。
当ブログでは、番組終了後にどこよりも詳しい情報をお届けしています。どうぞお楽しみに!

あさイチのゲスト、伊勢・志摩エリアを案内してくれる本仮屋ユイカさんとは?出身地は?年齢は?

本仮屋ユイカさんと言えば、『3年B組金八先生』やNHKの連続テレビ小説『ファイト』にも出演していた、透明感のある女優さんですよね。

本仮屋ユイカさんは、1987年9月8日生まれの32歳。
ご出身は、東京都目黒区だそうです。

個人的に印象が強かったのが、映画『スウィングガールズ』。

東北の高校の吹奏楽部が舞台で、演奏の楽しさを知った本仮屋ユイカらがジャズバンド「スウィングガールズ」としてビッグバンドジャズにのめりこんでいき、コンクール優勝を目指すストーリー。

青春学園ものでそこに本仮屋ユイカさんのキャスティングがぴったりで、当時はあまりの可愛さにクギヅケでした(笑)

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あさイチで本仮屋ユイカさんが三重県伊勢・志摩の「世界に誇れるもの」を紹介!

今回のNHK「あさイチ JAPA-NAVI」では、そんな本仮屋ユイカさんが三重県伊勢・志摩地方を紹介してくれるそうです!
伊勢と言えば伊勢神宮ですが、伊勢・志摩界隈のスポットや名物グルメを紹介してくれるそうです。

伊勢といえば伊勢神宮。新しい時代を迎え、初詣の参拝客も例年より5万人多く、今も参拝客がたくさん訪れています。そうした中、心ゆくまで参拝するためにはどうしたらよいか?意外と知られていないポイントをご紹介します。
さらに今回は、伊勢・志摩かいわいの「世界に誇れる」スポットを巡礼。伊勢の隣町には、日本でも珍しい「羽毛」の洗浄で注目される工場があり、集められた羽毛が純白に生まれ変わる瞬間は感動ものです。
さらにいま、伊勢で注目の水族館が、動物との距離がハンパなく近い水族館。中でもセイウチによる「背中たたき」は開運の御利益があるとかで人気上昇中です。
その他、名物「たまり醤油(じょうゆ)」の「糀(こうじ)」をたくみに使いこなす女将おすすめの「甘糀」や、伊勢えびの水揚げで日本有数の水揚げを誇る漁師たちの絆(きずな)など、ありがたいワザや人たちと出会います。



あさイチで紹介された伊勢神宮のお参りの仕方:お願いごとに向いているお宮さま・御朱印をいただく最適の時間

あさイチでは、本仮屋ユイカさんらが伊勢神宮を訪れ、神宮司庁広報室の音羽悟さんに案内していただきました。

正宮よりもお願い事に向いているお宮さま別宮「荒祭宮(あらまつりのみや)」を教えていただきました。

「荒祭宮」は、「天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)」をお祀りしています。「荒御魂」とは、神様の活発な状態の魂のこと。

格別な働きをされる、つまりそれは行動に起こすということなので、昔から、一念発起したいときには荒御魂さまにお願いされてきたそうです。

本仮屋ユイカさんは、「今年も全力で仕事をするので、どうぞチャンスをたくさんください」とお願いされたそうです。

かわいい~! 絶対叶いますよ~!
画面を見ながら、あまりにもかわいくて、そう叫んじゃいました!

そして、本仮屋ユイカさん曰く、「私は勉強でこれを成し遂げたい」とか、自発的なお願い事がかないやすいということです。

今まで何度も伊勢神宮にお参りしているけど、別宮も何の気なしに全部同じような感じで回っていました。

「荒祭宮」、要チェ―――――ック!

そして、朝お参りすることがおススメだとか。

空気が澄んでいて気持ちがいいうえに、御朱印は朝6時からいただくことができ、全く待ち時間がなかったそうです。

通常の時間だと20分以上待つことが多いそうです。

これはいいこと聞きましたね!早起きは三文の得。いろんなご利益がありそうです!



本仮屋ユイカさん三重県多気郡明和町の河田フェザー株式会社で羽毛の洗浄見学!

そして、本仮屋ユイカさんらは、伊勢氏のお隣、三重県多気郡明和町にある、河田フェザー株式会社の明和工場で羽毛の洗浄を見学しました。

河田フェザー株式会社の明和工場は、日本でも珍しい「羽毛」の洗浄で注目される工場。

羽毛に使われている羽は鳥の胸の部分で、埃や垢がたくさんついているので、それを洗浄したり、羽毛布団やダウンジャケットのリサイクルをするためにダウン、フェザーを洗浄するそうです。

羽毛のホコリを風圧で落とし、世界最大級の羽毛専用洗濯機で垢を徹底的に落とすそうです。

全国から集められた羽毛が純白に生まれ変わる瞬間は感動ものだそうです。

<羽毛布団のおススメの干し方>
布団カバーを付けたまま干す!
*直射日光を当て続けると目に見えない隙間ができて羽毛が飛び出したりすることがあるそうです。



動物と近すぎる感動!伊勢夫婦岩ふれあい水族館「伊勢シーパラダイス」本仮屋ユイカさんも大興奮!

次に訪れたのは、伊勢で注目の動物との距離がハンパなく近い水族館。「伊勢シーパラダイス」

伊勢志摩の水族館と言えば、鳥羽市にある「鳥羽水族館」が有名ですが、「伊勢夫婦岩ふれあい水族館 伊勢シーパラダイス」は、二見ヶ浦の夫婦岩のすぐそばにある水族館です。数年前までは「二見シーパラダイス」という名前でしたので、ワタクシ、はじめはピンと来ていませんでした。

その「伊勢シーパラダイス」は、「伊勢夫婦岩ふれあい水族館」という名前の通り、動物との距離が近く、たくさんの動物と触れ合えるのが大人も子どもも楽しい水族館なんです!

本仮屋ユイカさんも、「ホント、最高でした!これでもかというほど触れ合えるんです!」

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ふれあいポイント①カワウソと名刺交換

館内を散歩するツメナシカワウソのきらりくんがお出迎えしてくれました!なんと!きらりくん、名刺を持って歩いていて、運が良ければいただけるそうです。

ふれあいポイント②カワウソと握手

ツメナシカワウソのきらりくんの双子の兄弟、ひらりくんとは、ケージの中から手を出してくれ、握手ができます。

「ツメナシ」の手に触れることができます。

自然界では岩場の穴に手を入れてエサを探す習性を利用しているそうです。

きらりくんとひらりくんは、2年前にツメナシカワウソとして初めて国内で繁殖に成功したそうです。国内でも7頭しかいないそうです。



ふれあいポイント③アザラシのひざまくら体験

大きな動物、アザラシと触れ合えるのは、ひざまくら体験。ゴマフアザラシは体重80kgの小丸ちゃん。ひざまくらをしながらなでなでできます。

アザラシは、仲間の上に乗っかる習性があるそうで、人間でもイケるのでは?と始めたそうです。

ふれあいポイント④お魚のふれあい:ネコザメ・タツノオトシゴ

サメの中でもおとなしいネコザメに触れたり、タツノオトシゴの水槽に手を入れると、サンゴだと思って巻き付いてくれるそうです(笑)

ふれあいポイント⑤イルカとキャッチボール

ボール遊びが大好きなイルカくんとはキャッチボールができます!お子さんでもできるので、土日はキャッチボール待ちの行列ができますよ。

たくさん触れ合いをした中で、本仮屋さんもイルカとのキャッチボールにハマっていたそうです。撮影終了後もキャッチボールをしていたそうです。

ふれあいポイント⑥セイウチの平手打ちで厄払い

セイウチのひまわりちゃんとたんぽぽちゃんを触ったり、写真を撮ったりできます。

さらに、「セイウチヒマワリちゃんの厄払い!!」ということで、かっぱを着て、ヒマワリちゃんの背中からの平手打ちが体験できます(笑)この平手打ちは、開運の御利益があるとかで人気上昇中です。

ちなみに、ひまわりちゃんは、2月11日から妊活に入るそうで、代わりにたんぽぽちゃんの優しく背中押しが体験できるそうです。

「伊勢シーパラダイス」では、30年前からふれあいをはじめていて、ステージなどがないことから動物を外に出してみたところ、お客さんとの距離が近いことが動物たちにもよい刺激になっていると飼育員さんが教えてくれました。

その成果が繁殖にもあらわれていて、最近、アザラシやアシカが1頭ずつ、たくさん増やすことが難しいペンギンも生まれているそうです。

ワタクシも4年前に行ったっきりですが、今年はまた行きたいです!

本仮屋ユイカさんも、とっても楽しんだようで、ニッコニコ笑顔で「かわいいんですよ~」を連発していました!



老舗しょうゆ蔵「麹屋(こうじや)」の伊勢ご当地人気プリン「麹ぷりん(こうじぷりん)」

伊勢のご当地プリンとして人気の「麹ぷりん」が紹介されました。

プリンの生地に伊勢うどんに使われるたまりじょうゆが入っていて、しょっぱくならずに味がしまって甘味が深くなるそうです。

「麹屋」さんは、200年以上続く老舗しょうゆ蔵。「麹ぷりん」は、こちらの専務・河村恵美子さんが開発されたそうです。

試食した本仮屋ユイカさん、「おいしいです。全然しょうゆ感がないです。まるい味。まろやかです。」



老舗しょうゆ蔵「麹屋(こうじや)」のこうじマスター伝授!甘こうじの作り方

美味しさの秘密は、たまりじょうゆ。濃厚な味のわりに塩分は高くなく、原料のほとんどが大豆で、その旨味だけでしっかり味がついているそうです。

その旨味を引き出しているのが、麹菌。麹マジック!!!

河村恵美子さんは、カルチャーセンターでこの麹パワーについてセミナーを行っている「こうじマスター」。

ご自宅でも冷蔵庫にはこうじを使った調味料がいっぱい!

例えば、「塩こうじ」はもちろん、「小豆こうじ」「五穀米こうじ」「つゆこうじ」「しょうゆこうじ」「こうじ水」「マヨこうじ」「ごまドレこうじ」「発酵あん」などが入っていました!

そんな河村さんがおススメするのが「甘こうじ」。おかゆに米こうじを混ぜて作る発酵調味料。甘酒のもとになるようなもの。

たとえばお味噌汁に人さじ入れてまろやかな味わいにしたり、お肉やお魚に一晩漬けるとたんぱく質が分解され旨味が増し、食感も柔らかくなるそうです。

料理に混ぜて使うもよし、水でのばして甘酒にしてもよしの発酵調味料です。

材料 作り方
米2分の1合
米こうじ70グラム
水300ミリリットル
1.炊いたおかゆに水300ミリリットルを加え60度程度になるよう冷ます。(番組では炊飯器で炊いたおかゆで調理していました)
2.1に砕いた米こうじを加えてヘラで均一になるように混ぜる。
3.熱湯を入れ温めておいた水筒(魔法瓶)いっぱいに、2で混ぜたものを入れる。
3.フタをしめて発酵させる。このとき、ガスが発生するのでフタは少し緩めておく。
4.(暖かい時期の場合)8時間おいて発酵させたら完成。
(寒い時期の場合)4時間おいたら一度中身を鍋に取り出し、60度程度になるまで加熱する。そのあと温めたものを再び水筒に入れさらに4時間置いておく。

*冷蔵保存だと5日、冷凍保存だと1か月程度日持ちします。

そのまま食べたり、フルーツを入れて食べたり、ミキサーで果物と一緒にスムージーに入れたり、お料理でお砂糖代わりに使ったりと、いろんな食べ方ができます!

これは、やってみよう!

ちなみに、米こうじは、スーパーで200円~400円ぐらいで購入できるそうですよ~!



あんまんちゃんが行く!伊勢エビ漁師の絆!志摩市の和具漁港(わぐぎょこう)

あんまんちゃんが訪れたのは三重県志摩市の和具漁港。日本有数の伊勢エビ漁獲量を誇っている漁港。

和具漁港では、漁師同士で協力して漁をする「プール制」を採用しているそうです。「プール制」とは、ある一定期間、4~5人で同じ船に乗り、漁獲高を一定に制限し、一致団結して漁をし、売り上げも分配する方法。この方法でエビを保護するとともに漁師同士の競争をせずに収入も安定させられているということですね。

あんまんちゃんもふだんから仲間で飲むという漁師さんたちの食卓にお邪魔しました!

出てきたのは伊勢エビのお刺身やボイル、伊勢エビ鍋など、贅沢な絶品伊勢エビ料理を堪能!そのおいしさのあまり、あんまんちゃん大興奮!

漁師さんたちは「ネコザメのなますが一番うまい!」と、伊勢エビはやっぱり接待用なんですって。

和具では、シーズンによって、伊勢エビを都内よりもお値段が3割から半額ぐらいでいただけるそうです。

当ブログでは、番組終了後の可能なタイミングで詳しい情報を掲載していきます。どうぞお楽しみに!



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