ヒルトンホテルのレシピでエッグベネディクト!簡単おしゃれな朝食【お家で作ってみた!】

おはようございます!

まだまだ外出自粛、続きそうですね~…

「毎日献立考えるのも飽きてきたし、美味しいご飯食べに外食行きたい!!」

と思いながらも、お家で自炊しながら細々と生活しています(笑)

そんなときに見つけました!

【ヒルトン100周年復刻レシピ】!!!!

最近は、外出自粛中にホテルのお味をご家庭でもどうぞということで、いくつかのホテルが門外不出の「ホテルレシピ」を公開してくれています。

そのなかでも、1919年5月31日に誕生したヒルトン。

創業100周年という長い歴史の中で、様々なメニューが生み出されてきました。

現在でも多くの人に世界中で愛されているメニューばかりですが、なんと、ヒルトンが惜しみなくレシピを公開しているんです!!

手作りお菓子の定番・ブラウニーや今ではバーでの必須メニュー・マティーニなどなど。

その中でも今回はおしゃれで大人気の

【エッグベネディクト】

を作ってみたいと思います!!

私も以前、ヒルトン系列ホテル「コンラッド東京」の“セリーズ”で、初めてエッグベネディクトを朝食に頂きましたが、

パンがふわふわ、たまごがトロトロ、ソースが濃厚!!!なにこれ美味しいいい!!!

ということでとても感動したのを覚えています。

…とはいっても今回は、「自宅で・手軽に」を合言葉に、代用品などを使って簡単に本格的な味を再現していきたいと思います!(笑)

誰でも簡単に出来ますので、おしゃれに作って自慢しちゃいましょう~♪

【ヒルトン発祥】エッグベネディクトとは

みなさん、「エッグベネディクト」はご存知でしょうか?

最近はインスタ映えとして、おしゃれなカフェなどでもメニューによく見かけるようになりました。

実は「エッグベネディクト」もヒルトン発祥だったんです!!

1894年、ニューヨーク・ウォール街の元ブローカー レミュエル・ベネディクトが、ウォルドーフ・アストリアを訪れ、二日酔いを治すために「バターの塗ったトーストにポーチドエッグ、パリパリのベーコン、ひと口分のオランデーズソース」を注文しました。
ウォルドーフのオスカーはその料理から感銘を受け、トーストをイングリッシュマフィンに、ベーコンをハムに替えて現在のエッグベネディクトを完成させました。

へ~~!!!初めて知りました!!

それにしても、なかなか二日酔いのときにエッグベネディクトを食べようとは思いませんけどね…(笑)



【ヒルトンホテルレシピ・エッグベネディクト】お家で実際に作ってみた!

エッグベネディクトは、主に、

イングリッシュマフィン・ポーチドエッグ・ベーコン・オランデーズソースの4構成で出来ています。

ヒルトン復刻レシピでは、イングリッシュマフィンとオランデーズソースのレシピを公開しています。

まずはイングリッシュマフィンを作ります。

【ヒルトンホテルレシピ・エッグベネディクト】イングリッシュマフィンの作り方

イングリッシュマフィン

<材料>
ドライイースト……小さじ8
ぬるま湯……1カップ
バターミルク……5カップ
上質の薄力粉……10 ½ カップ
グラニュー糖……⅔ カップ
バターミルク……1 ½ カップ
サラダ油スプレー……必要分
コーンミール……必要分

<作り方>

1.ボウルにドライイーストとぬるま湯を入れ、ホイッパーでイーストが解けるまで混ぜる。
2.バターミルクを30度くらいに温め、溶かしたイーストに入れる。
3.ミキサーで中速で3-4分生地が滑らかになるまで混ぜる
4.生地に少しずつ室温のバターを足しながら7-8分中速で混ぜる。生地がフックに付くようになれば完成。
5.ボウルにサラダ油をスプレーし、生地を発酵させるため入れる。
6.発酵したら空気を抜き、冷蔵庫にいれ扱いやすい状態になるまで冷やす。
7.2cmの厚さになるように生地を伸ばし、好きなサイズに切り分ける。
8.コーンミールを両面につけ、バットにのせる。
9.少し大きくなるまで発酵させる。
10.オーブンを176度に温めて バットをいれて10分焼成
11.10分後、一つずづひっくり返しまた163度で10分焼く。

上質の薄力粉…なかなか家庭では手に入りにくいかもしれません(笑)

ということで今回、イングリッシュマフィンは市販のものを使用いたしました!



【ヒルトンホテルレシピ・エッグベネディクト】オランデーズソースの作り方:画像あり

オランデーズソース

<材料>
白ワインビネガー……大さじ2
みじん切りエシャロット……1個
挽いた黒コショウ……8個
卵黄……3個
水……大さじ3
澄ましバター……230グラム
塩……少々
レモンの搾り汁……半分

オランデーズソースの方は自宅にあるもので調達できそうですね!

“みじん切りエシャロット”に関してはたまねぎで代用可能です。

その際はエシャロット1個分=15gほどを目安に。

それでは早速作っていきます!

1.浅い鍋に白ワインビネガー、エシャロット、黒コショウを入れ水気が減るまで(鍋肌にエシャロットが浮き出る)煮詰める。*A

エシャロットはかなり細かめのみじん切りの方が良いです。

私は小さめのフライパンを使用しました。

2.水と黄身を湯煎しながら8の字で空気を入れるようにもったりするまで泡立てる。

混ぜているうちに泡立ってきてもったりしてきます。

この工程がかなり重要です!!!!!!(私は後に後悔しました笑)

3.熱からおろし、澄ましバターをゆっくりと加えながら乳化するように混ぜる。

少しずつ加えながら混ぜているうちにとろっとしたソースのようになってきました。

4.レモンの搾り汁を加え、*Aを加え、味を整える。

そして最後、ポーチドエッグとハムを温かいイングリッシュマフィンにのせ、

オランデーズソースをかけて完成です!!



【ヒルトンホテルレシピ・エッグベネディクト】おしゃれな朝食完成!おうちごはんで実食!!

どうでしょうか!!!!

私的にはもっと濃厚なオランデーズソースにしたかったのですが…(笑)

それでも見た目はおしゃれなカフェご飯といった感じに出来上がりました♪

お味の方は…美味しい!!!!

ヒルトンのエッグベネディクトの特徴は、エシャロットと白ワインビネガーの風味。

そしてバターの濃厚さだと思います。

オランデーズソースは見た目は違えど、実際にコンラッド東京で頂いたものと近い味の仕上がりになりました♪



ヒルトン系列ホテル「コンラッド東京」の「オールデイダイニング セリーズ」で実際に食べたエッグベネディクト

そして、こちらの写真は、実際に「コンラッド東京」の「セリーズ」で、

実際にいただいたエッグベネディクトです!

なんとも芸術的な美しさですよね~💛

これぞ、ホテルです!



おわりに:コロナに負けないおうち時間の過ごし方

いかがでしたでしょうか。

ステイホームで気分が上がらないことも多いと思います。

そんな時はヒルトンなど有名ホテルのレシピを再現して優雅な朝食を食べてみてください!

ちょっと特別な1日を過ごせること間違いなし!!!

ヒルトン100周年記念メニュー復刻レシピ公開!

https://hiltonhotels.jp/100/recipe/

ウォルドーフ・サラダ
サウザンアイランドドレッシング
エッグベネディクト
オリジナル・レッドベルベットケーキ
ブラウニー
ピニャコラーダ
マティーニ



その他の公開ホテルレシピ

その他に、レシピを公開してくれているホテルの情報を別の記事にまとめています。

よろしければご参考にしてください。

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