【マツコの知らない世界】やわうどん!うどんライターおすすめ5選とカップうどんレシピ

こんばんは、タクトです!
2019年11月5日(火)放送のTBS系「マツコの知らない世界」は、マツコの知らないやわうどんの世界!

やわうどん?聞きなれない言葉ですが、ワタクシは、伊勢うどんや鳴ちゅるうどんを思い浮かべました。香川の讃岐うどんもおいしいですが、どちらも大好きなので、とっても楽しみです。今回は、「うどんライター」や「うどん研究家」などと語られる、年間400杯以上うどんを食しているという井上こんさんが、最近大注目のやわうどんを紹介してくれます!

当ブログでは、番組終了後にどこよりも詳しい情報をお届けしています。

目次

マツコの知らないやわうどんの世界!紹介してくれる井上こん(いのうえこん)さんとはどんな人?

今回、「やわうどん」の世界を案内してくれるのは、井上こんさん

ご自身のブログ「うどん手帖」で、こう書いておられます。

『松ト麦』店主、筑後うどん大使、ライター、校正者。

ふんふん、「筑後うどん大使」!さすが!

ご著書が、

『うどん手帖 (死ぬまでに一度は食べたい!!全国の名店50+α)』(スタンダーズ)2018.12, ISBN:9784866363134


こちらの著者紹介では、もう少し詳しく書いてくれています。

ライター。福岡生まれ。
うどんを年間約500杯食し「身体の9割はうどん粉」を自称するうどんマニア。

2016よりスタートした自身のブログ「うどん手帖」を発信源に、 全国各地での食べ歩きや取材の経験をテレビ(『誰だって波瀾爆笑』『車、あるんですけど…?』『ワケありレッドゾーン』)、雑誌(「Hanako」「SPA!」「散歩の達人」)、web(文春オンライン、食べログマガジン)などで紹介するうどんライターとして活躍。

筑後うどん振興会から「筑後うどん大使」に任命されたり、「西武線沿線うどんラリー2018」アドバイザーを務めたり、テレビ番組「買えるAbemaTV社」でオリジナルうどん「ふくうどん」をプロデュースするなど、日本全国にうどんの魅力を伝えるべく活躍中。
本書『うどん手帖』が初の著書になる。

「マツコの知らない世界」に登場される方は、本当に好きなことを極めている人。憧れますね~。

井上こんさんは、福岡生まれの千葉育ち、東京在住だそうです。33歳なんですって。

お若いのに、すっかりうどんを極めているとは、これからの可能性が楽しみですね!

マツコさんに、「太ってないわね。怪しいわね~。どうしてんの?運動してんの?」と言われ、「私、運転免許を持ってないので、地方でうどんを食べに行くときに歩いてるんです。駅から50分歩くとか。」

井上こんさんの経歴は、

10代 あらゆるうどんをたくさん食べて育つ
24歳 コシ一辺倒の世の中に疑問を持ちやわうどんの魅力に気付く
*映画『UDON』が公開され、讃岐うどんブームの傍ら、「コシがある」で終わる食レポに怒りを感じていたとか。
現在 やわうどんのおいしさを広めるべく、うどんスナック「松ト麦」開業

マツコの知らないやわうどんの世界!紹介してくれる井上こん(いのうえこん)さんのお店・うどんスナック「松ト麦」

井上こんさんは、2019年5月20日(月)にうどんスナック『松ト麦』をオープンしたそうです。

それまでは、知人のお店を借りてうどんイベントをやらせてもらってたそうですが、念願の、アウトプットの「現場」を持たれたのですね!

週1回だけの営業のようですが、きっとおいしいに違いないですね!

これまでの蓄積を、毎週実践できる場所。毎週テーマを変えて、売り切れ次第終了だそうです。

いつか行ってみたいです!

住所:東京都世田谷区世田谷4-2-7 東急世田谷線「松陰神社前」駅すぐ『スナックニューショーイン』内
営業時間:毎週月曜18:00-24:00※変更もあるので詳細はtwitterにてご確認ください。



「マツコの知らない世界」でうどんライター井上こんさんが紹介してくれる「やわうどん」とは?

やわうどん?

ワタクシは、初めて聞いた言葉ですが、伊勢うどんや鳴ちゅるうどんを思い浮かべました。

香川の讃岐うどんもおいしいですが、伊勢うどんも鳴ちゅるうどんも大好きです!

「やわうどん」について、井上こんさんのブログではどのように定義されてるのかな?と見てみましたが、そういう投稿はありませんでした。

「ABOUT ME」というプロフィールに、こんな記述が。

現在、うどん関連の仕事としては取材記事やコラムの執筆、テレビやラジオ番組への出演、トークショーへの登壇、イベント監修など。ちょっと背伸びした夢ですが、いつか『マツコの知らない世界』(TBS)の「マツコの知らないやわうどん(か、小麦)の世界」に出演できる日が来るように、これからも奥深いうどんの世界を追い続けていきます。

以前から、「マツコの知らない世界」への出演を「やわうどん」ですることを宣言されていたのですね!

言葉にすると叶う! 素晴らしいですね!

番組の冒頭で、「やわうどんの定義」について説明がありました。

茹ですぎた麺ではなく、やわらかいがフワフワモチモチの麺
世間一般の人は、茹ですぎてグダグダ・グズグズになったどうしようもないうどんというイメージを持っているかもしれません。
今日紹介するのは、グダグダ・グズグズではないうどん。
うどんは、懐の深い食べ物なので、こうでないといけないというものではないんです。
ふんふん。なんか、わかったような。。。
今、東京都内でも、伊勢うどん以外にやわうどんは増えているそうです。
伊勢系、九州系、関西系などがあるとか。
伊勢うどん系:11店舗
九州うどん系:20店舗
関西うどん系・その他:17店舗
へぇ~。そうなんだ! 伊勢うどんは伊勢に行かないと食べられないと思ってました。
東京は、中央区銀座に集中しているとか。
でも、大阪にはなさそう。

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twitterに「いつか『マツコの知らないやわうどん』をやるまで死ねない」と書いてから1年半。夢、叶いました来週、出ます。 . おそらくですが、「やわうどん」にフォーカスするのはテレビ史上初じゃないでしょうか……。もとは「ご当地うどんの世界」でのオファーだったのですが、時間をかけてこの形に落ちつきました。「やわうどんで数字取れんの?」と会議で相当つつかれながらも進めてくれた現場ディレクター陣には感謝しかありません。 . 東京のお店しか紹介できないなどテレビ的事情でできないこともたくさんありましたが、そこは割り切って。これを機に「こんなうどんもあるんだな~☺」と、うどんのさまざまなあり方を受容する方が増えればうれしいです。 . 最後に、お忙しいなかお力を貸してくださったうどん店の皆さま、心よりお礼申し上げます。 . #マツコの知らない世界#やわうどん

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「マツコの知らない世界」でうどんライター井上こんさんが紹介してくれた「やわうどん」の代表格・伊勢うどん「山口屋」ミシュラン掲載店

伊勢うどんや鳴ちゅるうどん、九州うどんや関西のうどんも、「やわうどん」と思しきおうどんはありますね。

今回の番組で最初に用意されたのは、伊勢うどん!

マツコさん、以前に食べた時はビックリしたそうです(笑)

三重県伊勢市にある「山口屋」さん。今年、ミシュランのプレートにも載ったそうです!

マツコさんの感想は、「年を取ったからかな、前よりもこれぐらいの柔らかさで良くなってきた。身の危険を感じない。安心して食べられる。このフワフワが馴染む。」

井上こんさん曰く、60分茹でることで麺に溝ができ、そこにたれが絡む。フワフワしている内側に食べ応えがある。

伊勢うどんは、江戸時代、お伊勢参りに遠方から来た人のために作られたそうです。なので、やわらかい優しいうどんになったという、文化的背景があるそうです。

伊勢うどんは60分茹でてもフワフワを保てるのはなぜか?

小麦に秘密があるそうです。
伊勢うどんに向いている小麦の品種は、三重県産小麦「あやひかり」

長時間茹でても切れにくく、フワフワモチモチの麺に仕上がるそうです。

そういうことなんですね!伊勢うどんは、理屈抜きに大好きです!

今回、伊勢うどんで紹介されたのは、こちらの「山口屋」さんのみでした。

ワタクシは、ほぼ毎年、お伊勢参りをしますが、その時に必ず、伊勢神宮内宮のおかげ横丁にある「ふくすけ」さんで、伊勢うどんをいただきます。そして、必ず、お土産も買って帰ります。ちなみに通販も可能です。

今度は、ぜひこちらの「山口屋」さんにも行きたいと思います!

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「マツコの知らない世界」でうどんライター井上こんさんが紹介してくれた官能的な食感がたまらない!「やわうどん」厳選3店

「やわうどん」の魅力:官能的な食感!?

マツコさん、「松陰神社っぽくなってきたぞ。お世田谷の香りがしてきたぞ。なんだか、幸せになってほしいよね。」

官能的な食感がたまらない「やわうどん」のお店「はし田たい吉」(東京・内幸町)唇をぬらすしっとり感!筑後うどん

1店目に紹介されたのは、内幸町駅から徒歩1分、2019年6月にオープンした博多うどんのお店。「はし田たい吉」さん

2016年~2018年の3年連続ミシュランビブグルマンを獲得した「はし田本店」の系列店だそうです。

マツコさん、「パヤパヤ系だったじゃないか!」(笑)

粉は、福岡県産小麦「チクゴイズミ」を使用しているそうです。

井上さんの官能的ポイントとは、唇をぬらすしっとり感が味わえる麺なんだそう。

「チクゴイズミ」は製麺時に水分を含みやすいのが特徴で、しっとりした食感のやわうどんになるそうです。

「唇をぬらすしっとり感」が味わえるメニューが、「ざるうどん」 500円(税込)

おつゆは、昆布や九州のあごだしなどで作ったものと天草産の岩海苔と一緒にいただくそうです。

博多うどんと言えば、普通は、ごぼ天うどんを食べてしまうそうです。「はし田たい吉」さんのメニューにもあります!

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官能的な食感がたまらない「やわうどん」のお店「久留米うどん」(東京・渋谷)やわうどんでしか味わえない一体感!筑後うどん

2店目に紹介されたのは、渋谷駅から徒歩7分のところにある「久留米うどん」さん。

筑後うどんのお店です。
こちらで使っているのも、福岡県産小麦「ニシホナミ」
粘性が強く、長時間茹でてもグニャグニャにならないそうです。

デフォルトで17分茹で、その後だしで3分茹でるそうです。
最大の特徴は、茹で終えた麺を約1時間寝かせて水分を抜き、再び出汁で煮込むので、麺に出汁がしみ込んで一体感が感じられるそうです!

「ごぼう天うどん」680円(税込)

お出汁、美味しそう!

井上さん、「やわらかいのですくってサポートしてあげてもいいですか?」

マツコさん、「やっぱりこのやわらかさよね。甘さが合うよね。このやわうどんは。やわらかいうどんにもごぼてんにもお出汁がしみ込んでて。うん、おいしい!ごぼてんうどんはうまい!」

そうなんだ~!

ワタクシ、筑後うどんはたべたことがないです。

九州は大好きでよくいきますが、九州におうどんのイメージなかったです。

めちゃくちゃ勉強になりました!今度行ったら絶対に筑後うどん、食べまーす!

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官能的な食感がたまらない「やわうどん」のお店「花は咲く」(東京・新中野)歯に吸いつく粘り!讃岐うどん

2店目に紹介されたのは、新中野駅から徒歩3分の2013年にオープンした大人気のお店「花は咲く」さん。

こちらは、讃岐うどんのお店だそうです。

コシが強い讃岐系のお店だけれども、店主さんが目指したのは、弾力のあるやわらかい面。伊勢うどんで使われる小麦粉をブレンド。茹でる前の生地を通常の倍以上の48時間寝かせて熟成。

このお店の粘りが一番感じられるメニューが、「色取り種野菜のかき揚げぶっかけ」990円(税込)

彩のいいかき揚げに、昆布醤油などで作ったお出汁をかけていただきます。

伊勢うどんでも讃岐うどんでもないおうどん。

これは絶対に美味しいやつ!

マツコさんも、「すげえなぁ。」

確かに!すごくボリューミー!!

マツコさん、「ちょうどいい。なんかね、優しいね。結構、ベストな硬さ。天ぷらもちょうどいい。難点は、食べづらい」(笑)

大好きな讃岐うどんと伊勢うどんのハイブリッドですな。食べてみたいです~!

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「マツコの知らない世界」でうどんライター井上こんさんが紹介してくれた、家でカップうどんで簡単に作れる「やわうどん」レシピ!

これまでたくさんのやわうどんを研究してきた井上こんさんが、家庭でもやわうどんの一体感を味わえる方法を教えてくれました!

用意するものは、市販のカップうどん。
お店の味を近づけるためのポイントは、麺をなべに入れてゆでること。茹で時間は5分。
付属の調味料を入れた器に、麺だけでなくゆで汁も入れる。

麺を煮込むことで麺のでんぷんが溶け出してとろみになる。

マツコさん、「全然違うわよ。言われなければ、カップ麺だと思わないと思う。スープが全然違うよ。これおいしい!ビックリする。こんなに違うんだ~。」

へぇ~。

明日早速やってみよう!

「マツコの知らない世界」でうどんライター井上こんさんが紹介してくれた次世代やわうどん!「釜玉うどん功刀屋」(かまたまうどんくぬぎや)まるでお餅!超進化系の絶品

マツコさん、初体験!最高に官能的な新食感やわうどん!としてしょうかいされたのが、

次世代やわうどんと称して、うどんプラスアルファでキラリと光る「やわうどん」があるそうです。

そのお店が、「釜玉うどん功刀屋」さん。

旗の台駅から徒歩1分。

2017年オープンで、日本初の釜玉うどん専門店だそうです。

釜玉で極太麺!

官能的な食感の麺を生み出すポイントが、圧力鍋で通常よりも高温でゆでること。

一番人気が、「カルボナーラ釜玉うどん」870円(税込)

あーーーーー!!!!!美味しそう!!!!!

茹でてるの見てるだけでも美味しそうだったけど、

マツコさんも、「新しい出会い。このうどん、食べたことない、この食感は。」

お餅のような新食感がたまらないそうです!

井上こんさんのこのうどんへの想いは、、、

餅系うどんというか、はじめていただいたときに、お相撲さんの肌質に似てるなと思って。一見、やわらかそうに見えて、内側に重量感のあるやわらかいコシが存在している。スゴイ世界観だなと思いました。私としては、究極的にエロイ麺じゃないかなと思っています。

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マツコの知らないやわうどんの世界!感想!

あー、おいしそうでした!

でも、思っていた、徳島の鳴ちゅるうどんや、大阪のうどんなんかは出てこなくて残念。

おうどんは、どちらかというと、西日本のイメージなんですけどね~。

ワタクシ、おうどん好きですし、最近、お遍路旅にも行っているので、井上こんさんのブログをチェックさせていただこう!

お遍路もますます楽しみになってきました!

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