【マツコの知らない世界】タコスの世界!ヘルシーおしゃれ大人気タコス祭り!

マツコの知らない世界

2019年12月3日(火)TBS系放送の「マツコの知らない世界」では、タコス協会理事の吉川孝一郎(よしかわこういちろう)さんが「タコスの世界」を紹介してくれました。

番組で紹介されたタコスのお店を中心に番組の内容をお伝えしていきます。
ワタクシ、タコス、大好きなんですよね~。タコスも、タコライスも、サルサも、ワカモレも!これはテンション上がります!
当ブログでは、番組終了後の可能なタイミングで、どこよりも詳しい情報をお届けしています。

マツコの知らないタコスの世界!紹介してくれる吉川孝一郎(よしかわこういちろう)さんとはどんな人?

今回、タコスの世界を案内してくれるのは、吉川孝一郎(よしかわこういちろう)さん

吉川孝一郎さんは、東京都小平市在住の40歳。

「タコスにパンクを感じる男」だそうです。

マツコさん曰く、「パンクな感じはしないけど。唯一、パンクな感じと言えば、絶対アイロンはかけねーぞー」って感じ。

Facebookでは、「青果市場生まれ、中国料理育ちのタコス職人」と自称されていて、「新鮮野菜と自家製トルティーヤにこだわったタコス専門店 タコスメルカド」のオーナーでいらっしゃいます。

ネット上のクラウドファンディングの自己紹介にはこんなプロフィールが掲載されています。

吉川青果市場の3代目として生を受ける。家業の事業転換に伴い、中国料理店の経営へ。同心居花小金井店を10年運営。タコスへの夢を諦めきれず親の会社を一旦離れ、今プロジェクトに人生をかける。

小平商工会青年部部長・タコス協会理事。青年経営者の主張大会優良賞。小平をもりあげるトークイベント「マチカン」主催。小平商工会青年部「だいらコン」主催。趣味は公園散歩とネクタイ作り。2児の父。

ご出身は東京都清瀬市。中森明菜さんと一緒(笑)

10歳の時にたまたま入ったメキシコ料理店「Domingo(ドミンゴ)」のタコスの味に衝撃を受ける。

24歳で大学中退後、実家の中華店を継いだものの、ガチガチに決められた中華料理のレシピに窮屈さを感じ、39歳の時に固定概念にとらわれないタコスの道へ。中華料理店を辞めて2019年、メキシコ料理店をオープン。

そんな「タコスの世界」をもっと広めたい、タコスにパンクを感じる男 吉川孝一郎さんがおススメのタコスを番組で紹介してくれました。

ワタクシの知らないタコスの世界(笑)楽しみです~!!!



マツコの知らないタコスの世界!タコスとブリトーの違いは原材料が違う!

マツコさんは、ブリトーがお好きだそうで、セブンイレブンでブリトーが売られたのが、トルティーヤ生地との出会いだそうです。

トルティーヤとは、タコスやブリトーの具材を包むパン生地のことで、何種類かあるそうです。

ブリトーは小麦粉が原材料で、メキシコ北部やアメリカのテキサスあたりで発展したのに対し、タコスは、小麦粉とトウモロコシが原材料なんだそうです。



マツコの知らないタコスの世界!タコス最大の魅力!パンクのような圧倒的自由度!なんでもあり!

最近、巷でタコスが今、女性に大人気!ブームなんだそうです。

その理由は、3つ。

1.グルテンフリー
2.野菜を多く摂取できる
3.手軽に食べられる

タコスを出しているお店が都内で170店舗あるそうです。専門店だけではないけれども、渋谷には35店もあり、23区は全区にあるそうです。3年前に比べても倍ぐらいになっているそうです。

昨今の健康志向で、今ブームの兆し。

グルメ雑誌に特集されたり、自宅でタコスパーティーが開かれたりしているそうです。

女子にすごく人気のタコスに、吉川さんは異言を唱えたいそうです!

パヤパヤしたイメージが邪魔しているとか。

吉川さんが語る、タコス最大の魅力とは!

パンクのような圧倒的自由度!

なんですって。

固定概念がなくて自由度の高いタコスは、具材が大まかにも決まっていなくて、ヘルシーなだけじゃなく、自由なので美味しい。

魚を入れたり、昔はメキシコだと昆虫を入れたりしたそうです。(´・ω`・)エッ?

決まりがない分、具材、サルサ、トルティーヤ次第でその味は無限大。

個性的なトルティーヤ、具材、サルサが混ざり、独創的かつ調和の取れた味に変化するとか。

ヘルシーだけじゃない絶品タコスを紹介してくれました!

マツコさんも、「流行るわ、コレ!どんどん持ってきなさい!」と大満足のよう。



マツコの知らない世界で紹介された、タコスブームの火付け役となったお店「TACO BELL(タコベル)」と「Guzman y Gomenz(グズマンイーゴメス)」手軽にタコス!

いま、ブームの兆しのあるタコスですが、このタコスブームの火付け役となったお店は、

「TACO BELL(タコベル)」と「Guzman y Gomenz(グズマンイーゴメス)」

「TACO BELL(タコベル)」は、アメリカの人気タコスチェーンで、1980年代に一度上陸してブームを起こそうとしたけど、一度撤退して2015年に再上陸し、現在、渋谷をはじめ、都内に8店舗あるそうです。

「Guzman y Gomenz(グズマンイーゴメス)」は、オーストラリア発の人気タコスチェーンで、ラフォーレが1店舗目で、都内に3店舗、千葉のイクスピアリにも1店舗あるそうです。

「TACO BELL」はアメリカンスタイル

そして、「Guzman y Gomenz」はメキシカンスタイルで、友達のメキシコ人のタコスに影響を受けて、アメリカ人がオーストラリアで創業したそうです。なんか、ややこしい(笑)

マツコさんも、「すごいわね、タコス。国籍のなさ感!」

スタジオでマツコさんが実食しました!

「TACO BELL」の「ソフトタコスプリーム」1P 350円(税抜)

アメリカンスタイルのタコスで、小麦粉を原料とした柔らかいトルティーヤ。

マツコさん、「この野菜がね、いくら食べてもいいもののように思えてしまうんだよね。」

そしてもう一つ。「TACO BELL」の「クランチタコスプリーム」1P 350円(税抜)

こちらもアメリカンスタイルのタコスで、トウモロコシを原料としたトルティーヤを揚げたもの。スナック感覚で食べやすい。

マツコさんは、ブリトー好きなので、ソフトがお好きだそう。

マツコさん曰く、「タコベルは、万人受けするように作ってるね。」

ほぉ~。関西でも、梅田の阪急三番街とか道頓堀にもあるので、これは来週にでも行けそう。ワタクシも、ソフトが好き!



そして、「Guzman y Gomenz」のメキシカンスタイルのタコス、「ソフトタコス」2P 870円(税抜)に必須のライム果汁をかけていただくそうです。

こちらは、メキシカンスタイルのタコスで、トウモロコシを原料としたやわらかいトルティーヤだそうです。

具材もトルティーヤも全く別物。爽やかだそうです。マツコさん曰く、「クセがある。いい意味で。」

ふーん。このお店、関西にはまだないんだよね~。

ワタクシもこっちの方が好きそうなんだけど。。。

ちなみに、タコスを食べるときは、45度に顔を傾けるといいそうです(笑)



マツコの知らない世界で紹介された、自由な発想!美味しすぎる絶品3選

「渋谷Casa De Sarasa(カサデサラサ)」の「ピカディージョ」サルサによって変化する爽快感!

10秒後に感じるパンク!のお店が、「渋谷Casa De Sarasa」

「ピカディージョ」3p 650円(税抜)

サルサによって変化する爽快感!がわかるのがこのタコス。

タコスと言えば、トマトの酸味たっぷりのサルサが一般的ですが、こちらのサルサは、ラー油風味のサルサなどもあり、鼻を抜ける爽快感が味わえるそうです。

サルサも具材もオリジナルで、具材と混ざり、ツンと鼻に抜ける爽快感が味わえるそうです。

10秒経ってマツコさん、「なくなっちゃった」(笑)

アルボル(ラー油風サルサ)はオリーブオイルと唐辛子ベースのサルサや、ヴェルデというグリーントマトを唐辛子・ニンニクと一緒にミキサーにかけた酸味のあるサルサ、ロハという、赤唐辛子を赤ワインで煮込んだ濃厚でコクのあるサルサなどが味わえるそうです。

「うまい。ガンガン行っちゃうな。タコス。」

「タコスイイね。つまみにピッタリ。餃子並み!」

ビールに合いそう!!!コロナビールだな、やっぱり。

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「新橋O’Tacos」の「CHORIZO(チョリソー)」トルティーヤから感じるトウモロコシの香り!

「新橋O’Tacos」「CHORIZO(チョリソー)」タコスセット 900円(税抜)
※1pは 400円(税抜)

「今日はどんどん持ってきなさい。タコス祭りだ!」

いいですね~。タコス祭り!フェスとかやると流行りそう!

「新橋O’Tacos」の「CHORIZO(チョリソー)」は、トルティーヤから感じるトウモロコシの香りが魅力だそう。

通常、トルティーヤはトウモロコシから作られますが、そのトウモロコシにもさまざまな種類があるそうです。

吉川さんおススメの新橋にある「新橋O’Tacos」では、通常のイエローコーンに加え、ブルーコーンも使用しているそうです。なので、トルティーヤはちょっと黒ごまっぽい色の生地。

ブルーコーンは、青いトウモロコシで、香りが高くて、香りと甘味がスパイシーさを引き出してくれるそうです。

具材はチョリソーをスパイスで煮込んでいるので、トルティーヤによってよりスパイシーだそうです。

マツコさん、「私、これぐらいスパイシーなのがいいわ。タコス、いいわ。流行るわ!」

改めて、メキシコ人おすすめのタコスの食べ方。

顔をちょっと斜めにして、上を向いて45度で流し込む感じ。

「縦に入れるより、こっちの方が、トルティーヤ感を感じるから、タコス食ってる感が強い。」そうです!

 

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中目黒「TACO FANATICO」の「チキンモレ」具材もパヤパヤ!

ヘルシーだけじゃない、タコスの自由な魅力は、お店ごとに最も特徴が出る具材だそうです。

中目黒「TACO FANATICO」「チキンモレ」1p 350円(税抜)は、隠し味にチョコレートを入れたスパイスソースでチキンを煮込んだメキシコの伝統料理「チキンモレ」をトルティーヤで包んでいるそうです。

スパイシーさの中に感じる甘味が癖になるタコスなんだそうです。

中目黒のお店なので、かなりパヤパヤだそうです。

マツコさん、「これは全然アプローチが違いますね。今日分かったのは、私は相当タコスが好きだということ!」

マツコの知らない世界で紹介された、世界の食文化と融合した芸術的タコス!進化系3選

三軒茶屋「Los Tacos Azules(ロスタコスアスーレス)」メキシコ料理タコス×日本料理!繊細かつスパイシー

三軒茶屋にある「Los Tacos Azules」は、メキシコ人オーナーマルコさんがトルティーヤにこだわりが強く、トウモロコシの粒から、1日以上時間をかけて生地を作っています。

「日本料理」と融合しており、ワカサギの天ぷら、油揚げ、きのこなどが具材になっています。

日本料理の繊細さとメキシコ料理のスパイシーさが独特な美味しさを織りなす絶品コースだそうです。

「Omakaseコース」¥7600~(要予約)

東京都世田谷区上馬1丁目17-9
※時間帯によりメニュー・価格が異なり
夜は予約制でおまかせコース

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恵比寿「KIYAS(キヤス)」高級感あふれる芸術的タコス!

恵比寿「KIYAS(キヤス)」もトルティーヤをイチから作っており、もちもち感のある生地です。

「イタリア」料理と融合しており、フォアグラ・アボカドのリゾットなどが具材になっています。

ファーストフードの概念は全くない、高級感あふれる芸術的タコス!

フォアグラ!?高級すぎるタコス!食べてみたい!

東京都渋谷区恵比寿2丁目9-2
※メニューはコース料理のみの提供となります

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吉川孝一郎さんのお店「タコスメルカド」の「鶏のから揚げのタコス」中華寄り!メキシカンサルサはマツコさんお墨付き!

中華屋の息子として、「メキシコ料理」×「中華」だそうです。

マツコさんが試食したのは、「タコスメルカド」で今はメニューとしていない「鶏のから揚げのタコス」

ラー油とメキシカンサルサをトウモロコシから曳いた粉で手作りしたトルティーヤに、唐揚げをのせたメニュー。サルサによって違うそうです。

ラー油は、「これ、中華よ!中華料理屋やったら?」と言われるほど中華だそうです。

そして、メキシカンサルサは、「これ、美味しい!これメニューで出したら?」と、マツコさんのお墨付き!

 

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「マツコの知らないタコスの世界」まとめ

タコスとは、自由度が超高いダイバーシティー!

手軽!なんでもあり!ちょっと刺激的!柔軟性高い!

東京ですっごくお店が増えているとのことでしたが、「マツコの知らない世界」で紹介されたお店は、すべて東京、そして千葉という名の東京。

唯一チェーン店の「タコベル」だけが大阪にも店舗があるお店だった。

気を取り直して、関西でも大阪や神戸、京都でおいしい自由な発想のタコスがいただけそうなのでリサーチしてみようと思いました!

そのうちに記事を書きたいと思います!お楽しみに!

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