【アナザースカイⅡ】生田斗真さんキューバでダンス、観光、グルメ!【見逃し必見】

こんにちは。当ブログ管理人のタクトです。
2019年10月11日(金)放送の日本テレビ系『アナザースカイⅡ』は、生田斗真さんがカリブ海の国、キューバを訪れました。

当ブログでは、番組終了後にどこよりも詳しい情報をお届けしています。

アナザースカイⅡのゲスト、生田斗真(いくたとうま)さんってどんな人???

今回のゲスト、生田斗真さん。 北海道室蘭市出身。ジャニーズ事務所所属の俳優さん。
1984年10月7日生まれで、35歳になられたばかりですね。

SMAPのファンだったお母さんが、「SMAPに会えるかも」という軽い気持ちでジャニーズ事務所に履歴書を送り、オーディションに参加して合格したそうです。11歳でジャニーズ事務所に入所し、ジャニーズJr.として活動を始めた2か月後から、2年間、NHK教育『天才てれびくん』に、てれび戦士として出演していたそうです。
なんて、順調なタレントデビュー!!!
そして、番組の企画でウエンツ瑛士さんとバンドを組み、「ストロベリーパフェ」というグループ名でCDデビューもしていたそうです(笑)

1997年、NHK連続テレビ小説「あぐり」でデビュー後、多数のドラマに出演。
ホント、小さいころから多才だったんですね~。

生田斗真さん。ジャニーズだけど、グループには入っていない、俳優専門の役回り。

多くの映画でも主演を務め、「人間失格」「ハナミズキ」ではキネマ旬報ベストテン新人男優賞とブルーリボン賞新人賞を受賞した。
現在もドラマ、映画、舞台と広く活躍中です。

今回の「アナザースカイⅡ」では、ジャニーズJr.時代のことや俳優専門の立ち位置のことなどを語ってくれました~。



生田斗真さんのアナザースカイ!カリブ海の真珠「キューバ」

キューバ共和国は人口約1100万人、面積が約110,000平方キロメートルで日本の本州の半分ほどの国です。

カリブ海に浮かぶ最後の楽園。

スペインの統治下にあった古き良き時代の面影を残す街並み。今も現役で活躍するヴィンテージカー。タイムスリップできる国。

今回、生田斗真さんも初キューバだったそうです。

キューバは、アメリカとの国交回復から4年、いろいろなアメリカや西欧の文化がキューバに流れ込むので行くなら今だと聞いたことがあって、ずっと行ってみたかったそうです。

首都ハバナは今年で創設500周年のメモリアルイヤーを迎えたタイミングです。

キューバらしい、キューバならではの文化に触れられる今、生田さんが行ってみたかった場所がキューバ。

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. 来週のゲストは生田斗真さん。 アナザースカイはこの国です! #日本テレビ #ANOTHERSKY #今田耕司 #広瀬アリス #生田斗真 #キューバ

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これまでに、別番組「世界さまぁ~リゾート」でもキューバを取り上げています。こちらもどうぞご覧ください!

2019年5月26日(日)放送の7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾートは、岡田結実さんゲスト。キューバの首都ハバナの王道スポットスペシャル...
2019年6月2日(日)放送の「7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート」は、佐藤栞里さんゲスト。キューバの穴場リゾートバラデロを、先週に引...



生田斗真さんのアナザースカイ!キューバの観光スポット「革命広場」

革命広場は首都・ハバナの象徴ともいえる場所。広場の周りには内務省や情報通信省など政府機関が集まり、現在は国家の中心。

キューバでは、革命家チェ・ゲバラが、前首相カストロとともにキューバ革命を指導し国の英雄と語り継がれています。

内務省の建物の壁にはゲバラの肖像があり、観光名所にもなっています。
チェ・ゲバラを街の至る所で見ることができます。

世界文化遺産の旧市街は、1982年「オールド・ハバナとその要塞群」として世界文化遺産に登録されています。
ハバナ大聖堂、革命博物館などを中心に、スペイン・コロニアルの情緒を残しています。
きれいなホテルの横に、古い壊れそうなビルがあったり、新しいものと古いものが融合した町並み。

建物や家などの色はカラフルで、空気が陽気!
キューバの人々はめっちゃ元気なんですって!

社会主義ならではの陽気なんだそうです。キューバは医療や教育は無料。治安が良く、国民も明るいそう。

確かに、お天気もいいし、カラフルな街並みに下を向いて歩いている人なんていない!楽しい雰囲気、ステキですね~。



生田斗真さんがアナザースカイ・キューバの人民食堂「Cafeteria a la BBQ」で家庭料理を味わう

キューバでは、近年自宅を改装した人民食堂が増加しているそうです。
人民食堂ではキューバの家庭料理が味わえる。

生田斗真さんが訪れたのは、「Cafeteria a la BBQ」。

とりあえずビール。とてもおいしかったそうです。
ちょうどいい感じのゆるいそうです(笑)。

そして、いただいたのは、
「bí stef de cerdo」 豚のビフテキ 約320円

生姜焼き定食らしい(笑)

赤飯もついてて美味しそう!

生田斗真さん、「これ、カメラ回ってんの?」

バラエティー番組とかに出ると、お家帰って後悔するらしいです(笑)
普段は台本があるから無責任になれるとか。

いやいや、大丈夫ですよ~。どんなことしゃべっててもファンは素の生田斗真さんが観たいんです~!



キューバの首都ハバナを代表する老舗ホテル「Nacional de Cuba」

番組では、ちらっと外観の映像が流れただけですが、首都ハバナを代表する老舗ホテル「Nacional de Cuba」がインスタでも紹介されています。

キューバ革命前はフランク・シナトラやゲーリー・クーパー、ベーブ・ルース等アメリカの有名人たちに愛されたそうです。

陽気な街並みの雰囲気とは一味違う、落ち着いた伝統的な佇まいが1930年12月にオープンしたという歴史と品格を感じさせてくれます。

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生田斗真さんとキューバとの共通点、音楽・ダンス・舞台。キューバのナイトスポット「Fabrica de Arte Cubano」

キューバの市街地では、街のいたるレストランで音楽が演奏されていました。この街は音楽で溢れている!
生田斗真さんもこよなく音楽を愛してきた。
誰もがミュージシャンでありダンサー。音楽が特別なものではない。これがキューバ!

生田斗真さんも、通りで生演奏していたおじさん達の前で、促されて、傘を持って踊るおばさんとダンス!!!

ホントに陽気でステキな街。。。

郊外へ車で30分のところにキューバで今人気のエンターテイメントスポットがあります。
食用オイル工場を改装して作られた、大人のためのナイトスポット。ライブハウス「Fabrica de Arte Cubano」

この建物、館内にはライブスペースや、ギャラリースペース、バーカウンターなどがあって、しかも、美術館も一緒になっていて、アートと生融合させた施設です。

レディ・ガガやミック・ジャガーもここでライブを行い、アメリカ「Time」誌に、「世界で最も素晴らしい100の場所」(2019年度)に選出されたところです。

今キューバのエンターテイメントは劇的な発展を遂げているそうです。
耳慣れない音楽に合わせて踊るグループもいました。
アフリカ伝統のコークロリコという踊り。

生田斗真さんも、コーディネーターさんに促されて、「キューバは踊らないと!何しにキューバに来たんですか?」と言う感じだったので(笑)踊ってみました!

未知のダンスに挑戦!ステップが独特すぎて難しいそうです。
先生のダンスを見ながら踊っていて、生田斗真さんのある懐かしい記憶がよみがえってきたそうです。
ジャニーズ入った時にダンスレッスンやってて、「あーなんか先生見えないな」って思っていたのを思い出したそうです。
芸能界に入ったのは14歳の時。小学5年生から仕事をやっていて、仕事とは全然思っていなかったそうです。部活の延長のような感じで周りに同じような同年代の子供たちがいてみんな友達で。学校終わってみんなで会ってテレビ番組の収録とかやって、牛丼食べて帰ろうぜみたいな感じだったとか。ただただ無邪気にはしゃいでたって感じだそうです。

日が暮れるにつれオーディエンスは増していくそうです。モヒートを片手に観劇しました。
この日の演目は、カポエイラをベースとしたブラジルの格闘技と音楽ダンスの要素が合わさったショーでした。
ブラジルとキューバの文化融合を目的に結成されたグループによるショー。

「Fabrica de Arte Cubano」は、アートと音楽とダンスレッスンが全部一緒になっているのが新鮮だったそうです。

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生田斗真さん、アナザースカイ・キューバでショーや舞台を満喫!俳優専門で続けてきた想いを語る。

生田斗真さん、ホテルに戻り、さらにショーを満喫しました!

キューバ伝統のダンス満載のスペクタル(笑)。

キャバレーみたいになっていてテーブルでお酒を飲みながらショーを楽しめるところだそうです。
キューバの今のエンターテイメントは、想像をはるかに超えていたそうです。

政府機関が集まっている革命広場に国立劇場もあります。

舞台と聞くとテンションが上がる生田斗真さん。
初めてのお芝居は1997年の朝ドラ「あぐり」だったそうです。

この時の強烈な印象が残っているそうです。

友達とお別れしなければいけないのでボロボロ涙を流して、「離れていても友達だからな」と泣くシーンがあって、「泣くって書いてあるけどどうやって泣くんだろうな」と思ってすごいドキドキしていて。
でも、本番になったら涙がドバーッと出て、「天才じゃん!」って思って楽しかったんですよ。きっとどっかで。
あんなに純粋にまっすぐ役と自分がリンクした瞬間ってなくて、あの感覚をもう一度みたいな感じで多分続けてるんだろうなみたいな感じはあります。

ジャニーズ事務所の「革命児」。
グループ中心のジャニーズでは珍しい一匹狼。

ドラマ、映画、舞台と主役を張り続けてきたけれど、実は歌も踊りも超一流。

MCの今田さんに、「なぜアイドルと言う道を選ばなかったのか」と聞かれて、

誰かと違う自分になりたいっていうか、誰かと違う自分でいたいっていうかそういう思いがわりとちっちゃい頃からそうだったかもしれないですね。あんまりみんなと同じことやってもなぁみたいな。みんながこっち行くんだったら自分がこっち行きますとか、割とそういう思いが強い人間だったかもしれないですね。

自分の可能性を試したいなって思った時期があったんだそうです。

今田さん、「役者になりたいと思ったきっかけはあったんですか?」

舞台ですね。「劇団☆新感線」の。
なんか、大人たちがほんとにすごいくだらないことで笑いをとって、くだらないことでお客さんがゲラゲラわらっていて、あー楽しかったと言っているのが、なんて、ステキなんだ!と思って。

キューバで舞台を観ました。
女性の1人舞台。
貧しさで教養を持つことができずに生きる1人のキューバ人女性を描いた舞台。

キューバの演劇って全然想像つかなかったけど映像一緒に出したりとか割と古典劇っぽいこととかしててよかったですね。

出られてた俳優さんも映画もドラマも舞台もやるとのことで、終演後、女優・モンセさんに話を聞いた。

舞台の楽しさについて、観客と直に接することができる。でもテレビの方が見てくれる人が多いので、認めなければならない。もちろん映画も本当に素晴らしい。その取り組み方はそれぞれ大きく違う。だから例えば先ほど演じた一人舞台はテレビ放映される予定なのでとっても嬉しい。お茶の間の視聴者に直接見てもらえるから。お年寄りはいろんな理由で見に来られなかった人にも届けることができる。

生田斗真さんも、

僕も一緒で舞台と映画とドラマと全部やります。
それぞれにそれぞれの楽しさがあってどれも全部好きですね。
演じることが大好き。より多くの作品を届けたい。思いは年々強くなっている。

ふんふんふん。じゃあ、生田斗真さん主演、『俺の話は長い』観よっか!

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生田斗真さんがアナザースカイ・キューバを訪れて気づいたこと。人生楽しもう!

生田斗真さん。ずっと訪れたかったキューバを訪れて改めて気づいた。

生きるってことを楽しんでいる感じがします。
人生楽しまないとなと思いました。
遊びを本気で楽しめないと仕事も勉強も本気でやれない。

あとはやっぱ前向きなのがいいですね何事も。

歯とかないのに歌を歌って楽しそうにしているあのおじさんいいなって思いましたもんね。やっぱりね。
そこにおばあちゃまが来て踊っちゃうみたいな。

周りのこと気にしないんだよね。
自分が楽しんじゃってるんだよね。素敵だったな。

いやそうなんですよね。
一応仕事にはしてるからこうやってそれっぽいこと言ったりできてるけど。
それでいいんだよな。
けっこう、終わって牛丼食べて帰ろうみたいな、それでいいんだよねって思います。

キューバがキューバらしくあるこのタイミングに間に合って本当によかった!

今田さん「ここからグループ組んでデビューしたらなかなかの革命じゃない?」

生田斗真さん「今田さんみたいに、後輩達ひき連れてわがまま放題みたいな?」

今田さん「こんなステージやるぞ!とか、また何か革命を起こしてほしいです。」

わぁー!楽しそう!!!

うんうんうん、人生楽しもう!



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