【アナザースカイⅡ】石田ゆり子さん思い出の地フランス・大人のパリ暮らし

こんにちは。当ブログ管理人のタクトです。
2019年10月25日(金)放送の日本テレビ系『アナザースカイⅡ』は、女優・石田ゆり子さんが思い出の地フランス・パリを訪れました。

当ブログでは、番組終了後にどこよりも詳しい情報をお届けしています。

アナザースカイⅡのゲスト、石田ゆり子(いしだゆりこ)さんってどんな人???年齢は?出身は?結婚は?なんてかわいい〇歳!

今回のゲスト、石田ゆり子さん。東京出身で1969年10月3日 生まれの年齢 50歳。独身です。

石田ひかりさんのお姉さんですね。

ホント、いつまでもかわいらしい女性!



数々のドラマや映画に出演されていますが、最も印象的だったのは、2016年TBS系で放送の火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の土屋百合役。

ステキなアラフォー女性を演じておられて、女性からの支持が高かったと思います。

そんな石田ゆり子さんが、今回は、仕事などで訪れていた思い出の地パリを訪れました。

ファッションも大注目です!



石田ゆり子さんのアナザースカイ、30年愛する場所はフランス・パリ!

石田ゆり子さんが、去年のちょうど今頃、映画『マチネの終わりに』(11月1日公開予定)の撮影で訪れていたパリ。

パリに初めて行ったのは19歳の時。仕事で行って、その時は二十歳のお誕生日をパリで迎えたそうです。

そして、今回の撮影では、パリを訪れている間の10月3日に五十歳のお誕生日を迎えたそうです。

えっ?!50歳??? なんてかわいい50歳なんでしょう!!!

30年を経て、やはりパリには縁を感じる石田ゆり子さん。今回のアナザースカイⅡの撮影で、なんでこんなにパリが好きなのかという答えがわかったそうです。



石田ゆり子さんフランス・パリのお気に入りシューズブランドのお店「Repetto(レペット)」オシャレでナチュラル!

「レペット」は、1947年にパリで創業した歴史ある靴屋さんで、もともとバレエ用品店から始まるファッションブランドだそうです。

あっ!知ってる!この靴!結構、日本のデパートの靴売り場でも売っているイメージがあります。

バレエシューズをタウンシューズにしたブランドだそうです。

去年パリに来た時にも買ったそうです。毎回パリに来たら買う靴屋さんだそう。

ステキな靴はステキなところへ連れて行ってくれると私は信じています。

石田ゆり子さんは、「マイケル」という、マイケル・ジャクソンの名前が付いたオペラシューズのような靴をいつも買っているそうです。ダメになったら買い足しているという、リピート靴。

世界中のバレリーナが憧れるお店。

ワタクシ、Repettoはシューズメーカーと思っていましたが、バッグやお洋服もあるのを初めて知りました。

「マイケル」も定番のバレエシューズもラクチンそうです!国内の取扱店は以下の通りです。

関東 銀座店
松屋銀座 3F
新宿伊勢丹 本館2F
新宿高島屋 2F
渋谷西武 A館2F
玉川高島屋S・C 本館1F
池袋西武 2F
日本橋高島屋3F
横浜高島屋 3F
柏高島屋 本館3F
東海/近畿 ジェイアール名古屋タカシマヤ 4F
ジェイアール京都伊勢丹 3F
京都高島屋 1F
阪急うめだ本店 4F
大阪高島屋 2F
神戸大丸 2F
中国/四国 広島福屋店 2F
九州 天神VIORO 1F
博多阪急 4F
鹿児島店
アウトレット 三井アウトレットパーク 木更津店
三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島店
神戸三田プレミアム・アウトレット店
オンラインストア Repetto online store
ZOZOTOWN
mirabella

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今シーズンは秋冬に欠かせないマイケルのバリエーションが豊富に揃います。 #レペット#ローファー#メンズライク#マイケル

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石田ゆり子さんの好きなものであふれる街・パリのお気に入りカディコットンのお店「Khadi and Co(カディアンドコー)」質の良いものをセンス良く!

石田ゆり子さん、布が好きなんですって。

こちらの「カディアンドコー」さんは、インド植民地時代にガンジーが国の自立や誇りのために広めた手織布「カディコットン」で有名だそうです。「カディコットン」は、「自由の象徴の布」とも言われるそうです。

柔らかくて自然な色合い。

なんと、この撮影中に、ショップのオーナーさんとデザイナーさんに偶然お会いすることができたそうです。すごいですね!引き寄せた~!

石田ゆり子さん、「布ってあるってだけで幸せ。女の人は布が好きですから。可愛いんですよ、イチイチ。とっても着心地がいいんです。」

デザインだけでなく素材にも気を遣うのが大人のおしゃれ。。。

今田さんも、「いいものへのこだわりがすごいと思うな。」

確かに!石田ゆり子さん、かわいくておしゃれで、やっぱり質の良いものをセンス良くナチュラルに着てらっしゃる印象ですよね~。




石田ゆり子さんの大好きなパリ最大の蚤の市「クリニャンクール」ワクワクを探す場所!

「クリニャンクール」は、パリ最大の常設蚤の市。

サッカーフィールド約10面分の面積があるそうです。

これは楽しそう!一日でまわりきれないそうです。

行きたいな~。。。

今回は3時間歩いて、「約150年前のライオンの親子の石版画」を掘り出しました!

Steiffの小さなぬいぐるみも見つけました!かわいい!ワタクシもほしい!

物欲の塊だということがみなさんにばれて恥ずかしいです。

石田ゆり子さんにとって、買い物とは、自分らしくいるために必要なこと。金額の大小ではない。心が動くかどうか、それで決める。いつもワクワクを探し続けている。

カッコいい!!!

紙がいっぱい残っているか、経験があるか。お金を経験に変えていきたい。やっぱり、自分が好きなものってパワーがありますよね。

物欲がなくなることは買い物を失敗することより悲しい。



石田ゆり子さんが映画撮影の際に泊まっていたパリ・モンマルトルの丘の麓の「Terrass” Hôtel Montmartreテラスホテルモンマルトル」

パリを一望できるモンマルトルの丘。

昨年、映画の撮影中は、このモンマルトルの丘のふもとにある「Terrass” Hôtel Montmartre」に17日間滞在していたそうです。

そこは、観光の中心から離れた静かな住宅街。

石田ゆり子さんは、1人で街を歩いてみて言葉に苦労したり、いろんなことにぶち当たってクリアしていく。一人で知らない街を歩くのが好きなんだそうです。

モンマルトルの丘界隈は、石田ゆり子さんがパリで最も好きな場所なんだそうです。

そう言えばワタクシ、数十年前にパリに行った時に、このあたりのホテルを拠点に、地下鉄に乗ったりして美術館巡りをしていたような気がします。

泊まっていたの、なんていうホテルだったかな?

確かに、街並みがいい雰囲気で、石田ゆり子さんが一番好きっていうのはわかります!



石田ゆり子さんのパリ・モンマルトルの丘周辺でお気に入りのレストラン「Le Coq Rico ル・コック・リコ」

「Le Coq Rico」は。鶏料理のお店。

スタッフの人が見つけてくれたそうで、何かにつけ訪れていたそうです。

看板メニューは、「チキンロースト」

世界的な鴨の産地、フランス・シャラン地方で飼育された特別なチキンを食べさせてくれるお店だそうです。

ソースが、ロースとする際に出る肉汁と鶏ガラで36時間かけて煮込んだものだそうです。

チキンにかけて食べる。美味しそう!!!



石田ゆり子さんパリで天才ギタリスト、ティボー・ガルシアのギター演奏で「愛の讃歌」生歌を披露!映画のワンシーズンみたい

石田ゆり子さん、パリで、ギタリスト、ティボー・ガルシアさんを訪ねました。

ティボー・ガルシアさんは、16歳でパリ国立音楽高等学校に入学し、数々の国際コンクールで優勝を飾り、2015年には世界最高峰のコンクールで優勝した天才ギタリスト。

ティボーは、本名で天才ギタリスト役で出演されたそうです。

そのご縁で、ティボーが東京で演奏会を行ったときに、聴きに行ったそう。

ティボーを訪ねた理由は、アナザースカイについて考えたときに、フランスに対して敬意を表したいと考え、ティボーの演奏で石田ゆり子さんがフランス語で歌える歌「愛の讃歌」を歌いたいと思ったそうです。

おぉ~!ワタクシごとですが、ワタクシの両親のテーマソングが「愛の讃歌」です(笑)って、この情報いらんやろ?

石田ゆり子さん、最初は50歳という年齢がとても怖かったそうです。でも、フランスでは、歳を重ねることはむしろ美しく尊いという文化がある。

パリには才能があふれている。

今の自分があるのはパリのおかげ。感謝の思いを込めて歌ったそうです。

8年前にアナザースカイに出演したときは、中学生時代に3年間家族で過ごした台湾を振り返ったそうですが、パリは、前を向いて、未来に向けて歩こうと決めた場所なんだそうです。

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アナザースカイ。 映画の撮影以来 一年ぶりに訪れたパリは 素晴らしい経験に満ちて いました。 ディボーのギターで フランス語の愛の讃歌を歌いたい、なんて 誰もが目を丸く👀するような ことを叶えてくださり ほんとうに感謝しています。 ティボー 本当にありがとう。 あなたは本当に素晴らしいです。 クラシカルギターの 素晴らしさを わたしは映画「マチネの終わりに」から深く教わりました。 すべての出会いと経験に感謝します。 アナザースカイの皆様 ほんとうにありがとうございました👏🏻😊😭 #anothersky

石田ゆり子 Yuriko Ishida(@yuriyuri1003)がシェアした投稿 –



石田ゆり子さんがアナザースカイ・パリで語った俳優業とパリへの想い

なぜ役者であり続けるのかという質問に対して、

何年やっていても自分はまだまだだといつも想っていて、そこは変わらない。

周りに素晴らしい先輩方や後輩たちも素晴らしい人たちが上がってきますから、その中で私も素晴らしい世界を見たいというか、そういう気持ちはあります。

やっぱり、才能ある人たちが集まっていて、才能ある人たちの中にいたい。

パリもそういうところ。

役者であり続けることは、石田ゆり子の人生を輝かせること。だそうです。

この辺でいいだろうと思いがちな年代ではあるんですけど、この先に人生の楽しいことが全部詰まってるんじゃないかなと思いたい。思っています!

わぁ~!ステキな言葉ですね。

どの年代でもそう思うことは生活を豊かにしますよね。

ワタクシもそう思います!この先に人生の楽しいことが全部詰まってる!

さあ、楽しもう!

番組では、撮影最終日に「バースデイ・サプライズ」を敢行!

ケーキとともに登場したのは、世界の「サダハル・アオキ」青木定治さん。

記念すべき新たな節目。道半ばの50歳。

ここでも世界で活躍する才能に囲まれました。

ホント、ステキなバースデイケーキ!石田ゆり子さんにお似合い。



最後に番組のスタジオで石田ゆり子さんが語ったこと。

パリで歌った理由。

もう、この年齢になって、社会に対して責任を感じるというか。

私たちの世代が何かを変えていかないといけない。そう思いません?

若い人たちを応援したいというか、自分は結婚もしていないしこどももいないですけど、そういう自分の責任として、社会に出ている後輩たちを育てたいっていうのもおこがましいですけど。

私がパリを好きなのは、いつでも今が一番若くて、ここから先に楽しいことがあるよと教えてくれる。

広瀬アリスさんは、「観ていて、今の私は無理だなと思いました。すごく大人な感じで、そうなりたいなって純粋に思いました。」

石田ゆり子さん、「私なんて、全然お手本じゃないですけど、今から素晴らしいことがいっぱいありますから、楽しんでほしいですね。」

石田さんにとってパリはどんな場所ですか?

「未来に対しての希望を与えてくれる、宝石箱みたいな。なんだかとっても幸せな気持ちになります。」

やっぱり、石田ゆり子さん、とってもかわいらしくて、でも自分を信じて人生を楽しんでおられる、そんな凛とした生き方が本当にステキでした!

ワタクシもお手本にさせていただきます!

2019年11月1日公開の石田ゆり子さん主演映画『マチネの終わりに』、観に行こう!

フランス・パリと言えば、当ブログでも結構取り上げています。
こちらもよろしければご覧ください。

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