【旅ぷら】清水ミチコさんと飯尾和樹さんが広島・尾道の未知なるグルメやスポットを探る旅

2019年5月19日(日)放送 【クチコミ新発見!旅ぷら】 第349回 広島県・尾道を清水ミチコさんと飯尾和樹さんが未知なるグルメやスポットを探る旅

尾道は、映画の撮影地としても有名な坂のまち。

その玄関口、広島県尾道駅は、2019年3月10日にリニューアルされ、以前のアットホームな雰囲気から、スタイリッシュな立派な駅舎に生まれ変わっています。

駅の構内にある、バーテンダーがいる喫茶店「喫茶NEO」が人気だそうです。
レンタサイクルステーションやツーリング向けホステルもあります。

2階にある展望デッキからは、尾道駅前の風景と尾道水道が眺められ、旅のテンションが上がりそうです!

未知なる絶景!千光寺の「くさり山」

尾道のスポットとして有名な大宝山千光寺。
標高140メートル。ロープウェイで向かいます。
本堂からの景色も厳かで絶景!

今回の口コミ情報の「くさり山」は本堂の裏にあります。
えっ!?これは、クライミング!
「石鎚山くさり修行」というそうです。
飯尾さんが一人で挑戦しました!
頑張った人にしか見えないさらなる絶景が見えました!
降りる時は裏から階段を使えるそう(笑)

結構、アスレチック気分で行けそうな気がします。
運動靴必須です!

大宝山 千光寺

住所:尾道市東土堂町15−1
電話:0848-23-2310
参拝時間:9:00~17:00
●くさり山 奉納料 100円

未知なる尾道ラーメン!?中華うどん

未知なる尾道ラーメンの口コミ情報は、「たまにすごく食べたくなる。ちょっと変わってる」
お店には坂道を下って行きます。

多くの猫好きが訪れるという「猫の細道」を歩いていきます。
途中にオルガンもありました〜
のんびりと猫ちゃんと、猫のオブジェなど猫デザインと会える坂道は、これはこれで観光スポットですね。
猫好きの方にはおすすめです。

到着したのは「しみず食堂」
未知なる尾道ラーメンは、そのラーメンをまさかのうどんで食べる「中華うどん」

スープはラーメン。麺が変わるだけで優しい印象だそうです!
鶏がらととんこつをベースにしたあっさりスープがうどんと合う。
時間がない人のためにゆでるのが早いうどんに変えたそう。

他の人気メニューはその日にとれた新鮮なお魚。
ショーケースから自由に取ることができます。大衆食堂のような感じ。

煮付けが食べ終わった後にお店の出汁を注いで骨しゃぶが食べられる。
急に料亭みたいな感じになるらしい。
ちなみに無料です。白ご飯は300円。

しみず食堂

住所:尾道市東御所町60−8
電話:0848-23-5283
営業時間:9:00~19:00
定休日:水曜日

中華うどん 450円
メバルの煮付け 700円〜
舌ヒラメの煮付け 500円〜
いなり 1個130円
尾道ラーメン(並) 500円
めし 300円(笑)

まさかの食感!未知すぎるソフトクリーム

「地元の人はみんな好きな意外な感じでおいしいソフトクリーム」というクチコミ情報をもとにソフトクリームを探しに行きました。

途中のお魚屋さん「みちこ鮮魚店」で、「でべら」という干物をいただきました。

そしておしゃれな「ONOMICHI DENIM SHOP」にも立ち寄りました。

USEDのデニムがおしゃれにディスプレイされています。
どんな職業の人が来ていたかタグに表示されていて、シワの付き具合や色の落ち具合にそれぞれの味が出ています。

ここで、「向島というフェリーで渡っていく島にソフトクリームがある」と聞きました。

向島へはフェリーで約4分。とっても近いです。

そして着いたのは、「ゲストハウスがみがみ」
GLAYが大好きなオーナーさんがカフェも経営しています。

そのカフェで見たのが、びっくりするような出で立ちのソフトクリーム!

なんと、ソフトクリームの上にさっき食べた魚の干物「でべら」が載っていました~!
でべらをスプーンにして食べるソフトクリーム。でべらの塩加減がソフトクリームに合うとか。
オーナーさんが、でべらが好きすぎてもっとでべらを知ってもらいたいと思って作ったメニューだそうです~

ゲストハウス がみがみ

住所:尾道市向東町5944−2
電話番号:0848-36-6692
●でべらソフトクリーム 540円

みちこ鮮魚店

住所:尾道市土堂1−10−5
電話番号:090-7892-4151
営業時間:10:30~17:30
定休日:水曜、木曜

ONOMICHI DENIM SHOP

住所:尾道市久保1-2-23
電話番号:0848-37-0398
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜、年末年始

極上!いいとこどり 鉄なべ鯛めし

国産レモンの発祥地として知られるしまなみ海道の生口島に、クチコミのお店「日本料理まきの」がありました。

口コミの鉄なべは鯛めし。
ごま油を入れた鉄鍋で五目飯を炊く。その上に瀬戸内名産の鯛を、野菜、ご飯と一緒に鉄板で焼き、お醤油をかけたもの。
卵を崩して混ぜながらいただきます。
お好みで瀬戸内のレモンをかけて。

パエリヤと石焼ピビンバのおいしいとこどりという絶品メニューだそうです。
確かに美味しそう~。
そして、この生口島。私が大大大好きな瀬戸田の「レモンケーキ」が有名です!
いくつかのお店から出ているのですが、やっぱりイチ押しは、「株式会社島ごころ(旧:パティスリーオクモト)」の「島ごころ」でーす!!!
よくお取り寄せもしますし、広島に行ったら必ず買って帰ります。
広島駅にも売っているので、生口島まで行かなくても変えるのは魅力です。
そういえば、尾道にも店舗があります。
本店は、生口島の「平山郁夫美術館」の近くにお店があり、美術館もとても見ごたえがあります!
「日本料理まきの」とも至近距離なので、「日本料理まきの」「島ごころ」「平山郁夫美術館」をセットでめぐるのがオススメでーす!

日本料理 まきの

住所:尾道市瀬戸田町沢209-26
電話番号:0845-27-3032
営業時間:11:30~14:00、17:30~20:00
定休日:水曜日
●鯛めし鉄鍋焼き 1620円

島ごころSETODA

住所:広島県尾道市瀬戸田町沢209-32
電話番号:0845-27-0353
営業時間:10:00〜17:00
定休日:年中無休(1/1除く・臨時休業有)
http://www.patisserie-okumoto.com/docs/index.html
●1個 250円

平山郁夫美術館

住所:広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
電話:0845-27-3800
開館時間:9:00~17:00 (入館は16:30まで)
※ティーラウンジ(喫茶オアシス)、ミュージアムショップ共通
休館日:原則無休
●通常料金:一般900円 大学・高校生400円 中学・小学生200円

行きたい気分、マックス!

尾道も大好きな町で、何度も行っています。

でも、今回紹介されたどのクチコミスポットも行ったことない(^^;

また行きたくなりました~!

理由は3つ。

①新しい尾道駅、テンション上がる!
②猫の細道としみず食堂、行きたーい!
③しまなみ海道、大好き!!!

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