【旅ぷら】大分県佐伯市のグルメ・アクティビティ・スポット爆笑おとぼけ珍道中!

2019年6月9日(日)放送の読売テレビ「クチコミ新発見!旅ぷら」第352回は、蛭子能収さんと具志堅用高さんが、大分県の佐伯市を訪れました!
何が起こるか分からない2人の旅は、天然ボケがさく裂し、脱線の連続!
爆笑おとぼけ珍道中になりました。

旅ぷらで蛭子さんと具志堅さんが訪れた大分県佐伯市ってどんなところ?

「クチコミ新発見!旅ぷら」とは、読売テレビの結構ローカルな旅番組です。
地元のクチコミ情報を頼りにぷらぷらと自由に気ままにゲストが旅する番組です。

そんな番組に、今回は、具志堅用高さんと蛭子能収さんという、想像するだけで楽しそうなコンビが登場しました!!!

お二人が訪れた「大分県佐伯市」とはどんなところ?
「さえきし」ではなく、「さいきし」というそうです。
佐伯市ホームページによると、こんなところ。

佐伯市は、大分県南東部に位置し、人口72,211人(平成27年国勢調査確報値)、面積は903.11平方キロメートル、海岸線延長約270km、九州で一番広い面積をもつまちです。ちなみに佐伯市の面積を2.4倍すると、東京都の広さになります。地勢は、九州山地から広がる山間部、一級河川番匠川下流に広がる平野部、リアス式海岸の続く海岸部に大きく分けられます。これら自然の特性は、豊富な森林資源を背景にした林業、温暖な気候を利用した農業、豊後水道の恵みを生かした水産業を、それぞれはぐくんでいます。

それにしても、佐伯市のホームページの文字が小さすぎて、ユニバーサルデザインにしてほしいと思うワタクシでした。(文句言ってスミマセン。)
字が小さくて、しっかり読めておらずイマイチよくわかりませんが、ウミガメが産卵に来る日本の渚百選に選ばれた海岸があったり、カブトムシがたくさん捕れる森があったりと、ステキなところなんだろうなとは思いました。
実際に、豊かな漁場として知られる佐伯は、海の幸と九州一の広さを誇る山間部の自然も魅力の街です。




蛭子さんと具志堅さんが食べた、地元の人は誰でも知っている!大分県佐伯市の名物グルメ「くじゃく」とは?

なんとも不思議な名前の名物グルメを探しに街に出た二人は、住宅街の看板も上がっていない工場にたどり着きました!

ご自宅兼工場で見せていただいたのは、お饅頭のような緑とピンクのキレイな色のかまぼこでした。

創業から100年以上続く老舗蒲鉾店「菅蒲鉾店」。
ゆで卵丸ごと1個を鮮魚(エソ)のすり身で包んだ蒲鉾が名物「くじゃく」です!
孔雀の卵に似ていることと、切り分けて盛り付けた時に、断面が孔雀の羽の模様にみえることから、その名がついたと言われています。

そう言われてみれば、そう!

色鮮やかな孔雀は縁起物として、地元でお祝いごとにも使われている定番グルメでした!

確かに、可愛いし、色がきれいで、しかもゆで卵が入っているなんて、ご馳走です!!!

菅蒲鉾店(すがかまぼこてん)

住所:大分県佐伯市向島2-12-14
電話:0972-22-0333
※自宅兼工場のため、商品は地元のスーパーなどで購入可能。

●くじゃく:1個216円


日本一と豪語する!寿司屋が作る極上の逸品に具志堅用高さん大ピンチ!?

次のクチコミ情報「寿司割烹おおむろ」さんの名物、”極上の逸品”を求めて、うまいもん通りに行った具志堅さんと蛭子さんは、途中で「夢菓子懐かし屋」と言う駄菓子屋さんに寄りました。

生粋のギャンブル好きの蛭子さんはくじ付きのお菓子にチャレンジしました!
が、あえなくはずれ!残念!
スーパーボールをもらいました。
外に出てスーパーボールで遊ぶおふたりは、還暦過ぎているとは思えない可愛らしさ(笑)

無事、寿司割烹おおむろに着いて出てきた名物の逸品とは、、、うにめし!うにの炊き込みご飯のおにぎりでした!

なぜか静かになった具志堅さん。どうやらウニが苦手みたいです(笑)
でも、苦手とは言えない優しい具志堅さん。。。
ご好意でアワビ飯を作っていただきました!
ウニたっぷり!アワビたっぷり!

数年前に地元のお祭りで提供したところ、大好評を博し、メニュー化することになった逸品だそうです。

確かに美味しそう~~!!!うにめし、安い!食べてみたい!

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寿司割烹おおむろ

住所:大分県佐伯市内町4-25
電話:0972-23-8356
営業時間:9:00~22:00
定休日:不定休
●うにめし:1個324円
●あわびめし:1個432円

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蛭子さんと具志堅さんが訪ねたクチコミ情報!大自然の中で超気持ちいい○○○風呂とは?

九州の西東端する岬半島全体がアウトドアのようなところという、はざこ海岸にある「はざこネイチャーセンター」へ行きました。

九州最東端のウミガメの産卵地として知られる、鶴御崎半島の間越海岸にある人気施設です!
施設内で飼育されている子ガメの餌やり体験や観察体験など、ここでしかできない楽しいプログラムがいっぱい!
蛭子さんと具志堅さんも赤ちゃんウミガメのエサやり体験もしました!

ネイチャーセンターにあったのは、
大自然の中で入る「ドラム缶風呂」!
蛭子さんと具志堅さんは、あからさまにガッカリしながらも、おふたりとも入ってみました。

二人でドラム缶に入っている絵がなんともおかしくて、微笑ましかったです。

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はざこネイチャーセンター

住所:大分県佐伯市米水津浦代浦1751
電話:0972-34-8448
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日(GW・夏休み期間除く)
●ウミガメ飼育員さんのお仕事体験(子ガメの餌やり・観察体験):40分 1,300円~
●ドラム缶風呂体験:20分 1,300円



蛭子さんと具志堅さんが訪れた大分県佐伯市のクチコミ情報:鮮度抜群の山の幸を味わう絶品バーベキュー

やってきたのは佐伯市宇目地区。
美しい山並みと国定公園「藤河内渓谷」があるところです。
渓流を冒険するキャニオニングツアーも人気だそうです。

そして口コミの場所は「うめキャンプ村」です。

地元産の鹿肉・猪肉が味わえる「ジビエバーベキュー」が名物。
バーベキュー道具や食材も揃っているので、手ぶらで訪れても気軽に体験できるということで、近くに材料を仕入れに行きました。
「山の幸由紀ん子」という精肉店で、「絶品ジビエバーベキューセット」を調達しました。
地鶏、猪、鹿肉がセットになっています。
そして、ここで、もう一つの名物もいただきました!佐伯で唐揚げと言ったらもも肉丸ごと1本です。
揚げたてで、すごいおいしそう~!こんなに食べてバーベキュー食べられるかな???

二人でするバーベキューは、火を起こすところからてんやわんや!
蛭子さんはお隣のご家族連れの火がついた炭をもらいに行ったりと、やりたい放題(笑)
二人でおとぼけな会話を交わしながら、バーベキューに舌鼓を打ちました。
バーベキューの後はハンモックでゆっくりしました〜。気持ちよさそう!

うめキャンプ村

住所:大分県佐伯市宇目大字南田原2513-3
電話:080-8360-7458

●手ぶらでジビエバーベキュー:3,500円(2~3人前) ※要予約
●ハンモックレンタル:1日2,000円

大分県佐伯市、行きたい気分マックス!

佐伯市ってすごくいいね~。

旅のプランが出来上がってる!

1.佐伯市についたら、くじゃくとうにめしを調達する。
2.はざこネイチャーセンターに行ってウミガメの餌やり体験やアスレチックなどして楽しむ。ランチはくじゃくとうにめし。
3.夜はうめキャンプ村でジビエバーベキューをして星空を眺める。翌日はキャニオニングツアーに参加する。
4.別府温泉か湯布院でお風呂に入って帰る。

家族でもカップルでもグループでも楽しい旅になりそう!


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