【あさイチ】豊田エリーさん三重県名物やグルメ・お伊勢参り餅街道紹介!

2019年9月12日(木)のNHK「あさイチ JAPA-NAVI」は、9/6に映画『タロウのバカ』が公開されたばかりで主人公タロウのお母さん役を演じる、豊田エリーさんがゲストです。
当ブログでは、番組終了後にどこよりも詳しい情報をお届けしています。どうぞお楽しみに!

あさイチのゲスト、三重県を案内してくれる豊田エリーさんとは?出身地は?年齢は?家族は?

豊田エリーさんは、1989年1月14日生まれの31歳。モデル・女優さんです。
お父さんはイギリス人でお母さんは日本人。東京出身、東京育ちだそうです。

豊田エリーさんの夫は、俳優の柳楽優弥(やぎらゆうや)さんで、数々の映画や舞台、ドラマに大活躍ですね。

そんな柳楽優弥さんとの出会いは、なんと、高校生のころ。芸能人がたくさん通う堀越高校で、柳楽さんの方が1年後輩だったそうです。男女交際禁止の堀越高校で、在学中は先生にも同級生にもわからないように交際していたそうで、そんな淡い恋愛がしっかり実ったとは、とても微笑ましい爽やかなご夫婦ですね。

豊田エリーさんが21歳の誕生日に婚姻届けを提出し、10月に女の子をもうけています。今年の夏はお嬢さんとマルタ島へプチ留学に行ったことをブログやインスタでお知らせしていました。ステキですね。



あさイチで豊田エリーさんが三重県の日本一のものを紹介してくれます!

今回のNHK「あさイチ JAPA-NAVI」は、豊田エリーさんが三重県の日本一の見どころを紹介してくれるそうです!
どんな日本一があるのか、楽しみですね。

番組の案内では、こんな感じ。

三重県はさまざまな“日本一”の宝庫。鈴鹿高専水泳部のシンクロチームは、過去に全国大会で2連覇し、公演会には多くの観客が押し寄せる名門だ。しかし学校のプールが老朽化のため取り壊し予定で、部の存続の見通しも立っていない。そうした中、ひと夏をシンクロにささげる若者の姿を追う。全国有数の林業の町で楽しむのは、杉板の上に食材を置いて焼く欧米発祥の「プランクBBQ」。杉板を使うだけでいつものBBQがカンタンに味も風味もUP!さらには国内の60%の生産量を占める鍵メーカーに潜入。スマホで外出先から施錠を確認できる鍵など最新鍵事情から、知ってるようで知らない鍵穴メンテナンスの方法をご紹介。さらにはお伊勢参りの旅人が食べたたくさんの種類のお餅も登場!

映画や舞台に出ている女優さんとしての豊田エリーさんも素敵ですが、ロケではどんな顔を見せてくれるのか、楽しみです!



あさイチで豊田エリーさんが三重県津市三杉町の杉焼きBBQバーベキューを紹介!

今回のあさイチは、三重県津市三杉町から始まりました。

超美味しいバーベキューがあるそうです。それは、杉を使ったものだそうです!

教えてくれたのは、杉焼き料理人・アウトドア指導員の後藤卓也さん。

杉板を濡らしたものを網の上において、その上に焼きたいものを置いて焼くというスタイルです。杉板がホットプレートの役割をして、スモークのような味わいが出るそうです。

杉板をあらかじめ1‐2時間水につけておき、焼く時のコツは食材を置いて板から煙が出始めたらふたをする。燻製にはないメリットもあって、杉焼きは炎を板で遮っているので、食材の水分が板によって逃げにくいので、ふんわり焼けるそうです。

蓋つきのコンロがない場合は、使い捨てのアルミのお皿などをかぶせるといいそうです。

火から取り出して10分ほど寝かしておくことで、より木の香りを引き立たせることができます。

焼き上がりは、塩しかつけていないのにこんがりとてもいい色に焼きあがっています!不通に焼いたものと比べると、香りが良くて弾力があって食感が全然違うそうです。燻製と比べてクセがないので、小さなお子さんから年配の方まで食べやすいそうです。お肉だけでなく、野菜や果物なども焼くと美味しいそうです。

この杉板は、1.5cmほどの厚さのもので専用のものがネットショッピングなどで売られているそうですが、ホームセンターで売っている杉板でも、防腐剤やコーティング剤などぬっていないものであれば使えるそうです。

杉板をあらかじめ1~2時間、水につけておくのがポイント。短時間しかつけないと木が燃えやすくなってしまい、2時間以上だと木の風味がなくなってしまうので注意だそうです。この漬ける水に、ワインやウィスキーなどをまぜると、風味が出て美味しいそうです。

豊田さんもロケの時に杉板を買ってこられたそうです。

そして、この三杉町は林業が盛んな町ですので、木をチェーンソーで切り倒す体験ができるそうで、豊田エリーさんも体験しました!作業服姿の豊田エリーさんもかわいかったです!

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あさイチで豊田エリーさんが三重県鈴鹿高専水泳部シンクロチームウォーターボーイズ&ガールズを取材!

鈴鹿工業高等専門学校水泳部ウォーターボーイズ&ガールズは、過去に全国大会で2連覇し、公演会には多くの観客が押し寄せる名門校だそうです。

16年前からアーティスティックスイミングを行っているそうです。振付や演技も自分たちで考えて行っているそうです。水泳部の部員53人のうち、シンクロをしているのは17人。

練習を見学した豊田エリーさんも、「楽しい~!」

高専ということで、シンクロには欠かせない水中スピーカーも学生たちの手作りだそうです。普通は20万円程する水中スピーカーをステンレスのお盆やボウル、鍋で作っているそうです。

しかし学校のプールが老朽化のため取り壊し予定で、部の存続の見通しも立っていないそうです。最後の公演となったステージを取材。400人を超えるお客さんが詰めかけました。息の合った素晴らしい演技が披露されました!ひと夏をシンクロにささげた若者たちの青春の思い出が詰まっていました。

豊田エリーさんは、最終公演を番組のVTRで初めて見たそうですが、「大成功したんだと思って、ほんと嬉しいです。」

青春、サイコー!別のプールを使って存続できるといいですね。

あさイチで豊田エリーさん:三重県玉城町の鍵メーカー「美和ロック」さんで防犯トレンド情報

国内の60%の生産量を占める鍵メーカーに潜入。

1日に7万本作っているそうです。

鍵は、穴の数、大きさや深さの違いで1000億種類の鍵を作ることができるそうです。鍵は、500円硬貨と同じ素材で作られているそうです。

最近は、スマホで外出先から施錠を確認できたり、鍵を閉めたりできる鍵や、鍵そのものを見ると鍵をかけたがどうかがわかる最新の鍵情報を教わりました!

そして、知ってるようで知らない鍵穴メンテナンスの方法をご紹介。

  • 掃除機の吸い込み口をカギ穴に当て、上下左右に動かしてホコリやごみを吸い出す。
  • 2Bの柔らかい鉛筆で、カギの溝、穴、ふち周りを軽くなぞることで、カギの出し入れがしやすくなる。

ほぉ~。知らんかった。やってみよう。

あさイチであんまんちゃんがお伊勢参りの「餅街道」でおいしいお餅を紹介!

関西在住のワタクシは、三重県って結構近いし、お伊勢さんはだいたい毎年お参りに行きます。

江戸時代に流行したお伊勢参り。桑名から鈴鹿、津、松阪を通って伊勢神宮までの街道沿いでは旅人をもてなすために多くの茶屋がお餅を販売していたため、「餅街道」と呼ばれているそうです。

今回の「あさイチ」では、あんまんちゃんが、餅街道を歩き、今も残るさまざまなお餅を紹介しました。

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あさイチであんまんちゃんが紹介してくれた「餅街道」の「安永餅本舗 柏屋(やすながもちほんぽかしわや)」

まず、1軒目は、桑名にある「安永餅本舗 柏屋」さん。

桑名名物の安永餅は、一つ一つを手焼きしています。焦げ目の香ばしさと粒あんの上品な甘さが人気だそうです。

細長い見た目は、持ち運びを便利にするため懐に入れやすい形にした説、手でもって食べやすいからという説、一度にたくさんのお餅を焼くため鉄板に隙間なく並べられるようにしたという説などあり、はっきりしたところはわからないそうです。

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あさイチであんまんちゃんが紹介してくれた「餅街道」の「玉吉餅店(たまきちもちてん)」

2軒目は、三重県津市にある、「玉吉餅店」さん。

津に昔から伝わる「けいらん」というお餅を紹介してもらいました。ピンクや黄色に染められたお米がこしあんのおまんじゅうの上にのっていて、インスタ映えしそう!

「けいらん」と名付けられた理由は、白い見た目が卵に似ているからという説と、豪華絢爛がなまったという説があって、こちらもはっきりわからないそう(笑)



あさイチであんまんちゃんが紹介してくれた「餅街道」の「へんばや商店(へんばやしょうてん)」

3軒目は、三重県伊勢市まで来ました!

「名物へんば餅」。

どうしてへんば餅?昔、馬に乗って伊勢神宮を目指した旅人が、お餅やさんの前で馬を返して船に乗って伊勢神宮を目指したので、「返馬」ということで、「へんば餅」になったそうです。やっと、名前の由来がわかるお店に来た~!

焼き餅のようなシンプルな見た目で、モチモチした皮に香ばしい焼き目のついたお餅の中は甘すぎないこしあん。

これは、てっぱんの美味しさね!

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あさイチであんまんちゃんが紹介してくれた伊勢名物「赤福本店(あかふくほんてん)」

ようやく伊勢神宮に到着!ここまで来たら、最後は、もちろん!赤福本店!

赤福本店には、実際に作っているところを見学できるスペースがあります。

赤福のこしあんの模様は、五十鈴川を流れる川のせせらぎを表しているそうです。

店内では、作りたての赤福餅をお茶と一緒にいただけます。

そして、この本店では、毎月(1月以外)1日に、「朔日餅」が販売されます。1日当日の午前4時45分から販売される月替わりのお餅です。前日の午後5時から整理券が配布されたりして、ゲットするにはなかなかハードルが高いのですが、例えば10月の朔日餅は、もち米の食感を程よく残した生地で、風味豊かな栗餡(あん)を包み、栗の甘露煮を載せた「栗餅」で、やっぱり食べてみたくなりますよね。朔日餅は本店では当日並んで買うことができますが、各地のデパートでは、事前予約して購入することも可能です。ぜひご賞味ください!

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それから、今度お伊勢参りに行ったときに是非買いたいと思っているのが、「いすず野あそび餅」です。こちらは、白小豆と手亡豆を合わせた白あん、大麦若葉の緑あん、とうもろこしの黄あん、黒砂糖風味の黒あんの4種類を詰め合わせた赤福なんです。

この「いすず野あそび餅」が買えるのは、「五十鈴川店」のみで、おかげ横丁を赤福本店を超えて「お伊勢参り資料館」の手前まで行ったところにあります。駐車場がすぐあるので、車でも行きやすそうです。

こちらも是非チェックしてみてください!

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