【火曜サプライズ】DAIGO&藤森さん地元香港絶品グルメと観光スポット1日旅行

2019年8月6日(火)放送の日本テレビ系列「火曜サプライズ」は、DAIGOさんとオリエンタルラジオ藤森さんが、香港に上陸!藤森さんが中学3年間過ごしていた第二の故郷香港の地元民しか知らない絶品グルメやどうしてもDAIGOを連れて行きたい場所をぶらり旅!
どこよりも詳しい番組内容をお届けします!

火曜サプライズでDAIGOさんとオリラジ藤森さんの香港1日「絶品グルメ食い倒れツアー」見逃し情報

今回の火曜サプライズは、DAIGOさんとオリエンタルラジオ藤森さんが、香港に上陸!

オリラジ藤森さんが中学時代に3年間暮らしていた香港の、地元民だから知る絶品グルメや極上レストラン、絶景観光スポットなどを案内してくれるそうです!

藤森さんって、帰国子女だったのね~。
あのチャラいキャラは、インターナショナルなノリなのかも(笑)

ワタクシも、香港は何度か行ったことがあり、言わずと知れた飲茶やアフタヌーンティーのような香港グルメも大好きで、しかも元イギリス領という欧米的な雰囲気も1粒で2度美味しい魅力的な旅先だと思っています。

そんな香港を、元香港在住のチャラ男、オリラジ藤森さんがDAIGOさんとともに案内してくれました~!

https://twitter.com/kasapu_ntv/status/1158203836051292160

火曜サプライズで芸能界イチの香港通・オリラジ藤森さんがDAIGOさんと「香港絶品グルメ食い倒れツアー」

番組は、「アベニュー・オブ・スターズ」から始まりました。
香港ロケにふさわしい大スターがゲスト。”DAIGO”さんでーす。

いきなり、香港での語学レクチャー。
香港は広東語。
こんにちは→ネイホウ おはようございます→ゾウサン だそうです。

実は、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんは、中学3年間、香港に住んでおり、
香港政府観光局から香港好きに与える称号「星級香港迷(スターホンコンマイ)」という、香港観光大使のような役割まで任命されているそうです。
芸能界イチの香港ツウの藤森さんが、自身で用意したガイドマップを頼りに、DAIGOと絶品グルメを巡る、一日食い倒れツアーです。



火曜サプライズでオリラジ藤森さんとDAIGOさんが香港でアポなしグルメ旅

まずは、藤森さん思い出の街「深水埗(シャムスイポー)」で、屋台グルメに挑戦しました。

シャムスイポーは、九龍半島側の少し内部に入ったところで、ディープな街。屋台のようなお店で立ち食いが基本だそうです。

藤森さん、撮影交渉に向かいました。なんと、広東語ではなく、「Camera OK?」の一言でオッケーだったそうです。

香港・深水埗の屋台:合益泰小食(ハッヘンタイシュセツ)

「腸粉(ちょうふぁん)」をいただきました。10香港ドル(約140円)
「ミシュランガイド 香港・マカオ2019年版 ミシュランプレート」の食べ歩き部門に掲載されているお店だそうです。
「腸粉」の食レポは、結局イッテQもやってるカメラマンさんの感想「温かいわらび餅みたい」が、一番的確だそうです。
ふんふん、なんとなくわかった(笑)



香港のサンドイッチのお店 新香園(サンホンユェン)

次に、変わったサンドイッチのお店ではDAIGOさんが広東語でアポ無し撮影交渉に挑戦!?
「私日本のスターです。撮影してもいい?」という一言だけで、
撮影可を獲得!日本よりもスムーズにアポなし交渉を行ってるじゃないですか!
しかも、DAIGOさん、広東語で交渉!すごいですね~。

オーダーしたのは、鴛鴦茶(インヨン茶)で、アイスの「凍鴛鴦(トウインヨン)」と四川風牛肉と卵のサンドイッチ「麻辣蚕牛治(マーラータウアウチー)」。
鴛鴦茶は、コーヒーと紅茶をミックスしたもので、味は紅茶よりだそうです。
DAIGOさんが「コーティー」と命名したけど、以前、桝アナウンサーが使用していた言葉だということが発覚!
パクリ疑惑を指摘されると、「そうやって受け継がれていくもの」という大胆な開き直りを見せました(笑)
サンドイッチ「麻辣蚕牛治」は、ふたりとも絶賛!
牛肉のミンチっぽい感じでピリッと辛い。初めてのお味だそうです。
DAI語で、「MKS」 → 「めちゃくちゃうまい」

香港のマンゴージュースとマンゴースイーツのお店「皇冠専門店(ウォンプンジュンムンデン)」

並んでいるスイーツやジュースが全部おいしそうなお店!

DAIGOさんと藤森さんが食べたのは、「楊枝甘露(ヨンジィガンロー)」26香港ドル(約364円)タピオカ入りのマンゴージュースをいただきました!
タピオカは透明で小さい粒粒だそうです。マンゴーの果実とポメロの果肉がたっぷり入ったマンゴージュース!おいしそうです。

皇冠(呂宋芒)專門店さんの投稿 2019年7月13日土曜日



香港の食べ歩き 揚げ物系テイクアウト店 三肥美食(サンファイメイセツ)

もうひとつなんか食べましょうと、通りかかった、おいしそうなフードの写真が並んだお店「三肥美食」へ立ち寄り、またアポなしで撮影交渉。
すっかりスムーズにOK!

いただいたのは、大きなチキンを揚げたもの。生炒巨無覇鶏髀 30香港ドル(約420円)
DAIGOさん、「俺、チキン大好きなんですよ!」
できあがったのは、お二人の顔の大きさぐらいの巨大から揚げ!
おいしそう!!!

https://www.facebook.com/triple.3.fat.delicacy/photos/a.273647913295884/336422090351799/?type=3&theater



香港の移動は2階建てのオープントップバス「BIG BUS HONGKONG」がおススメ、漢方薬店にも寄り道

食べ歩きはこのくらいにして、次のスポットに。

移動は、2階建てのオープントップバス「BIG BUS HONGKONG」で。東京のはとバスみたいな感じですね。オープントップから、中国茶を飲みながら中国オペラを楽しめる「戯曲センター」や、香港で一番高い490m、地上118階の「ICCビル(スカイ100)」(102階から上はリッツカールトンホテル)を眺めながらの移動は、香港の風景を満喫できる体験ですね!

途中、藤森さんの初恋、中学時代の彼女(?)「まさみちゃん」のエピソード。交換日記をするだけの仲だったそうです。

向かったのは、ロックステップのやりすぎで肩に疲労が溜まっているDAIGOの為に、漢方を扱う雑居ビルの13階にあるお店「長壽園(チョンソウユェン)」。
店内には、タツノオトシゴ・鹿のしっぽ・恐竜の牙など珍しい漢方がズラリ。
タツノオトシゴは、滋養強壮、精力増強、鹿の角は、貧血症の改善、鹿のしっぽは腰やひざの疲労回復などに効くそう。
恐る恐る“恐竜の牙”の効果を店員さんに聞くと…「安心」。。。
「恐竜の効果ちょっと弱くない!?」とすかさずツッコみました!

せっかくなので、9種類の薬草を煎じた漢方をいただきました!1服分、140香港ドル(約1960円)で、滋養強壮と血行が良くなる効果が期待されるそうです。
見るからに真っ黒で、パンチのきいた見た目。効きそう!!!

おふたりとも、「おいしくは、、、ない」
でも、「体にエナジーがみなぎっている」「すっきりした感じはする」
その効果として、ふたりで「I’m a PERFECT HUMAN」を披露。お店の方は苦笑いでした~(笑)


日本でも食べられる石ちゃん紹介の香港グルメ 東京・飯田橋「香港贊記茶餐廳(チャンキーチャチャンテン)」

香港のサンドイッチが日本でも食べられるお店をホンジャマカ・石塚さんが紹介してくれました!

東京・飯田橋にある「香港贊記茶餐廳(チャンキーチャチャンテン)」

香港にもお店がある本格香港料理のお店で、「蛋牛治(だんぎゅうじ)」コンビーフ&タマゴサンドイッチ464円(税込)を番組のゲストさんたちでいただきました!

このお店、「まるで香港!」とか「1000円で行ける香港!」と言われているそうで、メニューも本当に香港って感じ!先ほどの”コーティー”もあります。
東京で香港グルメを満喫するにはここに行くしかない!行ってみたい!と思いました!



香港の高級広東料理店 「福臨門海鮮酒家(Fook Lam Moon)」フックラムムーン

次は、藤森さんが家族の祝い事の際に通っていた、思い出のレストランを予約しているとのことで向かいました。

こちらのお店は、「福臨門海鮮酒家(Fook Lam Moon)」フックラムムーン。香港を拠点に4店舗構える超高級広東料理店で、尖沙咀店は、『ミシュランガイド香港・マカオ2014年版』にも一つ星レストランとして掲載された、ハリウッドスターや政治家も通う高級店だそうです。

高級中華レストランでお箸が2本あるのは、外側のお箸が菜箸、内側が食事用と教えていただきました!

いただいたメニューは、

  • エビとタケノコの餃子「筍尖鮮蝦餃(チョチンシーハーダウ)」80香港ドル(約1120円)
  • カニのシューマイ「蟹子蒸焼売(ハイチィチャンシューマイ)」70香港ドル(約980円)
  • 子豚の丸焼き「大紅片皮乳猪全體(ダイホンピンペイユージュチュインタイ・子豚丸焼き半匹)」1500ドル(約21000円)
    北京ダックのように皮だけまずいただき、その後身をほぐしてサーブしてくれました。

ほかにもこんな高級料理があるそうです。

  • ツバメの巣二重蒸し 1200香港ドル(約16800円)
  • 干しあわびの煮込み 15000香港ドル(約210,000円)

素敵な高級レストラン。贅沢な香港を満喫できそうです!



香港のおしゃれなロケーションのお店「六公館-HEXA-(ロッゴウグンヘクシー)」

最後にハーバービューのお店、「六公館-HEXA-(ロッゴウグンヘクシー)」に行きました。
こちらは、2017年11月OPEN 進化系広東料理が話題のお店。

いただいたのは、

・金網鵝肝蝦巻(ガンホンホーコンハーグン)
フォアグラとエビの春巻き 72香港ドル(約1008円)
・黑蒜澳州和牛(ハッチュンホウチャウウーアウ)
黒にんにくの和牛包み揚げ 1288香港ドル(約18032円)



香港のお土産探しならおススメのスポット「女人街 Ladies Market(ノイヤンガイ)」

女人街は、香港ぽいお土産物の露店が揃う香港のナイトマーケットで、南北約400mに100店以上の露店が軒を連ねるスポットです。

女人街での買い物の楽しみ方は!値切り交渉!
おまけしてほしいときは、
「平啲 唔該(ペンティ ムコイ)」と言うと、「安くして お願い」の意味。Discount, Please.」

DAIGOさん、1個120香港ドルのキーホルダーを、最終的に7個購入で1個約43香港ドルまで値切り成功!すごい!!!

香港名物・夜景ポイント 尖沙咀 i SQUARE(アイ・スクエア)30階「eyebar(アイバー)」

30階で夜景を見ながら最後を締めるそうです。100万ドルの夜景を見ます!

このお店で香港の夜景を前に、まさかの中学時代の同級生と再会した藤森さん。
中学時代は「もっくん」と呼ばれていたそうです。
同級生の杉村茂保さんは、「日本料理店 あげ半(Agehan Japanese Restaurant)」のオーナーで、 穴子冬瓜煮・和牛の冷しゃぶなど日本から取り寄せたこだわり食材で香港でも人気のお店だそうです。

杉村さんいわく、
「正直、チャラくなかったです(笑)」
当時の写真も披露されました!
さらに、香港で初めてできたという彼女の話題になり、「本人が付き合っていると思っていただけ」という親友から衝撃の事実を暴露!

チャンチャン♬


2019年「日本香港観光年」

2019年は、「日本香港観光年」で、日本からの旅行者には人気の観光施設やホテルで特典がたくさんあるそうです。秋・冬には、イベントも開催されるそうです。

魅力いっぱいの香港ですが、現在、一部の地域で政府に対する抗議活動が行われていて、情勢が不安定なところがあります。香港に行かれる場合は、外務省などの最新の渡航情報を確認してお出かけください。 とのアナウンスがありました!

香港といえば、2019年5月10日(金)放送の日本テレビ系「アナザースカイII」では、ジェジュンの”アナザースカイ”として紹介されていました!

よろしければこちらもぜひチェックしてみてください! → 【アナザースカイⅡ】ジェジュンが思い出の香港と日本への思い



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