【旅サラダ/ゲストの旅】岡江久美子さんが食べたかった大分県竹田市グルメの旅

2019年6月15日(土)放送のABC「朝だ!生です旅サラダ」の「ゲストの旅」は、岡江久美子さん。

岡江久美子さんと言えば、俳優大和田獏さんの奥様ですね。

その大和田獏さんが食べさせたいとおっしゃっていて、岡江久美子さんも今までずっと行きたいと思っていた大分のグルメをめぐるため、大分県竹田市を旅しました。

旅サラダで岡江久美子さんが訪れた天空の城「岡城跡」

グルメ旅と言いながら、岡江さんが最初に訪れた西洋のお城みたいなところは、

天空の城と呼ばれる竹田市「岡城跡」

竹田市は大分県の南西部に位置する自然豊かな街。

田園風景が広がっています。

「岡城」は、断崖絶壁に建てられた難攻不落の山城で、薩摩の島津でさえも攻めあぐねたと言われています。

また、近くで幼少期を過ごした作曲家滝廉太郎の名曲「荒城の月」のモデルとなった場所だそうです。

石垣からは、九州の屋根と言われるくじゅう連山や、さらに緑に囲まれた城下町の奥には熊本の名峰阿蘇山を一望できます。

竹田市にグルメを求めて行ったら、やっぱり名所も行きたいですね!



旅サラダで岡江久美子さんが訪れた大分県竹田市は名水の町!ならではのグルメ

歩いていると、「水の駅」とありました。

湧水を混むところみたいです。

「小津流湧水」毎分4トンもの水が湧き出しているそうです。

地元の方々が軽トラでタンクに水を汲みに来られていました。

そんな名水で家庭でお料理をしたりコーヒーを入れたりできるなんて、贅沢ですね!

竹田は阿蘇山系の水が市内のおよそ60カ所で湧き出ており、環境省が定めた名水百選にも選ばれています。

その名水から生まれるお豆腐がありました!

「湧水茶屋(ゆうすいちゃや)」という、小津留湧水に隣接するお豆腐屋さんでおぼろ豆腐をいただきました。

湧き水と大分産の最高級大豆で作る豆腐は、午前中ならば出来立てを食べることができます。

人気の「おぼろ豆腐」をだしじょうゆと鰹節、ネギでいただきました!

もうひとつの名物、出来立て木綿豆腐からできた揚げたての厚揚げもいただきました。

出来立ての厚揚げは表面がパリパリ!

朝7時から開いているそうです。確かに朝からでも食べられそう!

●おぼろ豆富 出汁醤油 300円
●熱々厚揚げ 320円

そして、湧水の町、竹田には日本一の水の名所があります。

美しさ日本一のダム、「白水ダム」です。

1938年(昭和13年)、農業用水を管理する堰として作られ、国の重要文化財に指定されたダム。

水が白く流れ落ちる様子から日本一美しいと言われているそうです。

確かにマイナスイオンがたくさん溢れてきていて見ているだけでも癒されそう~。

特に夏は気持ちよさそうです~!



大分県竹田市で、岡江久美子さんが長年食べたかった郷土料理「頭料理」とは?

竹田市の中心地は、かつて岡城の城下町。

タイムスリップしたような街並みです。

「廉太郎トンネル」を通ると『荒城の月』が流れていました。

この街で、岡江久美子さんが長年食べたかった郷土料理があります。

ご主人の大和田獏さんが岡江久美子さんに食べさせたかったお料理だそうです。

やってきたのは、「友修(ともしゅう)」というお店。

竹田の郷土料理が食べられる老舗食堂です。

食べたかったのは、「頭料理」というお料理だそうです。

なんとも、変わったネーミングですね(笑)

魚の頭や内臓を使った竹田の郷土料理だそうです。

頭料理は、流通が発達してなかった昔、海から遠い竹田で、貴重な海の魚を余すことなく食べようと生まれたそうです。

丁寧に下処理された頭や内臓、エラなどがお皿に並んでいて、一見して魚料理とはわからない。

使っているのは、「めで」という魚で、とても大きくて13~4キロあるそうです。

かぼすポン酢でいただきます。

お魚のモツ料理といった感じでしょうか、歯ごたえのあるお料理だそうです。

日本酒があうそうです。岡江久美子さん、頭料理に合うという甘口の地酒「竹田美人」をイッキに飲み干しました~。

岡江久美子さん、いける口ですね~。

●頭料理 1人前 1,620円 ※要予約/竹田美人 300ml 972円



岡江久美子さん、旅サラダでグルメに気持ちが向いていて耶馬溪の絶景「競秀峰」の放送少しだけ(笑)

もう一軒、岡江久美子さんが行きたかったところに行きました!

耶馬溪です!

お食事の前に、大分を代表する景勝地「耶馬溪」を訪れました。

「耶馬溪」とは、大分県中津市を流れる山国 (やまくに) 川の渓谷。

溶岩台地を浸食した奇岩秀峰の景勝地。

本耶馬渓は青ノ洞門付近から柿坂付近までをいい、上流の奥耶馬渓、支流の羅漢寺渓・深耶馬渓・裏耶馬渓なども含めていうそうです。

その山国川に架かる橋は、およそ100年前に作られた石橋で、全長116メートル。

石造りのアーチ橋としては日本一の長さです。

清流山国川によって作り出された景色が広がっています。

耶馬溪の中で巨石や奇石がおよそ1kmに渡って連なるのが「競秀峰」です。

険しい岩山を江戸時代に禅海和尚がノミと鎚だけを使い、30年の年月をかけて掘ったトンネル「青の洞門」が残っています。

青の洞門のロケ、異様に早かった感じがしたのは気のせい?

岡江久美子さん、本当に行きたかった次のロケ地が楽しみで楽しみで、心ここに在らずだったのでは?


akariOkrさんによる写真ACからの写真



岡江久美子さんが大分県耶馬溪で、食べるのがとても楽しみだったグルメとは?

耶馬渓で食べたかったのは清滝沿いにあるお店、「耶馬の里料理 天雲龍(やばのさとりょうり てんりゅう)」さん。

そこで食べたかったのは、天然のスッポン!!!

耶馬渓で獲れる天然のすっぽんが食べられるお店です。

清流で育つすっぽんは身が引き締まって味が濃いそうです~。

「生き血焼酎割り」からいただきました~。

そして、お刺身。

メインはすっぽん鍋。昆布だしで炊いてあります。

最後は雑炊です。

●松コース9品 1人前6,480円。

この値段でコースが食べられるなんて驚きだそうです~!

もう、岡江久美子さんは間違いなく呑兵衛ですね~(笑)

ワタクシもスッポンは何度かいただいたことがありますが、やっぱりあのグロテスクな見た目が、岡江久美子さんみたいに「食べたくて食べたくてしょうがないモード」ほどにはなりません(笑)

頭料理とスッポン料理、なんだか岡江久美子さんの嗜好がうかがえますね~。

きっと、ご主人大和田獏さんと、いつも仲良く珍しい美味しいものを食べながらお酒を交わしているという、おしどり夫婦ぶりが目に浮かびました~!!!



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