【アナザースカイⅡ】ヒロミさん思い出のイタリア・ミラノで銃お買い上げ!観光スポットも

こんにちは。当ブログ管理人のタクトです。
2019年10月4日(金)放送の日本テレビ系『アナザースカイⅡ』は、ヒロミさんがイタリア・ミラノを訪れました。

当ブログでは、番組終了後にどこよりも詳しい情報をお届けしています。

アナザースカイⅡのゲスト、ヒロミさんってどんな人???

今回のゲスト、ヒロミさん。テレビでおなじみのタレントさんですよね。トレーニングジムの経営などもされている実業家でもあります。

1965年2月13日生まれの54歳。東京都 八王子市ご出身です。奥様は元アイドルの松本伊代さん、長男さんはタレントの小園凌央さんです。

そういえば、デビット伊東さん、ミスターちんさんと共に3人組のコントグループ「B21スペシャル」でデビューされてたんですよね~。

しばらく事業に専念されていた時期もあったようですが、最近は、朝昼晩と情報番組やバラエティ番組にたくさん出演されています。

当ブログでも、ヒロミさんがMCを務める「火曜サプライズ」などもよく取り上げさせていただいています。

2019年7月23日(火)放送の日本テレビ系列「火曜サプライズ」は、ヒロミ、ISSA、藤森さんが本場USAの旅に出かけた夏の遠征SPでした!...

いろんな番組でヒロミさんのコメントや進行を拝見しますが、特に奥様の松本伊代さんのお話をされるときなど、ヒロミさんの器の大きさ、愛情の深さなどを感じます。

大工仕事はプロ級ですし、手先の器用さや頭の良さが画面を通して伝わってきます。そんなヒロミさんがワタクシは大好きなので、今回のアナザースカイ、イタリア・ミラノでは、どんなヒロミさんが見られるのか楽しみです!



ヒロミさんのアナザースカイ!イタリア・ミラノの「アルマーニカフェ(EMPORIO ARMANI CAFE)」

ヒロミさんの「アナザースカイ」へのご出演は今回で3回目。
過去2回は別荘のあるハワイでしたが、今回はイタリアです!

ハワイやアメリカはよく行くけど、ヨーロッパに入ったことがあまりないそうです。そんなヒロミさんが、15年前、40歳のころ一旦芸能界から距離を置く直前に友人とヨーロッパ周遊旅行をした際にミラノを訪れたそうです。
友達と旅行に行くことはほとんどなかったので、この時がレアだったそうです。
ヨーロッパを転々とする10日間ぐらいの旅行で、1日ぐらいしかミラノには立ち寄らなかったそうです。

当時、できたばかりのアルマーニカフェに立ち寄りました。当時はやっていたティラミスを食べて、「本場ってやっぱりうまいねってなった」そうです。

イタリアのトップブランド・アルマーニホテルに併設されたカフェ。
2019年2月、ミラノファッションウィークに合わせてリニューアルオープンしたそうです。

裏メニューの「アルマーニリゾット」(€16)が人気を呼んでいるそうです。

なんだろう?この黄色いリゾット。たまご?チーズ?多分、チーズ!美味しそう!!!

今回、ヒロミさんは、「カフェ・アメリカン」をいただきました。こちらのアメリカンは、エスプレッソをお湯で割るスタイル。

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ヒロミさんが15年ぶりに訪れたアナザースカイ、イタリア・ミラノは想像以上に縁の深い街!ドゥオーモ DUOMO DI MILANO、ダ・ヴィンチの足跡を訪ねる「LA VIGNA DI LEONARDO」

ミラノのシンボル、ドゥオーモは屋上からの撮影がインスタにアップされていましたが、番組ではその様子は放送されませんでした。

レオナルドダヴィンチ作「最後の晩餐」が収められている「サンタ・マリア デッレ・グラツィエ教会」の隣にあるダヴィンチが住んでいた家に訪れました。

ダ・ヴィンチは、500年前、「最後の晩餐」を描き上げるために暮らしていたところだそうです。500年たった今もダ・ヴィンチの弟子が描いた天井画なども残り、当時の名残が窺がえます。天井を見上げて、「ルイ・ヴィトンとかこれでバッグとか作れそうだもんな。」

ヒロミさん、500年前から手つかずのままの壁を見ながら、「元々のこの上に外壁があるからこれが下地なんだよね。手が込んでるな。」と建築家さながらの感想!

中庭がまたすごかった!

「抜群に整備されてるわけじゃないけど雰囲気あるんだよね。」

中庭にあるブドウ畑では、この畑で発見された500年前のブドウ品種の復元に成功し、そのブドウから作られたワインが、このお屋敷併設のカフェでいただくことができました!

ヒロミさん、「飲みやすい。サラッとしていて軽い感じ。」

うわぁ!雰囲気のある邸宅のカフェでいただく500年前のワイン!贅沢ですね~。

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ヒロミさんの思い出のイタリア・ミラノの「垂直の森」建築家ステファノ・ボエリ氏設計〈ボスコ・ヴァルティカーレ〉ペントハウスを訪問

そしてミラノは、最新建築もすごかった!

ミラノの街で一際目を引く、緑に覆われた2棟の建物が、ボスコ・ヴァルティカーレ「垂直の森」。

「世界一きれいな高層ビル」とも称されるマンション!2014年に建てられた「垂直の森」

ヒロミさんもミラノについて真っ先に撮った写真がこの建物だったそうです。

アナザースカイでは、今回、「垂直の森」の27階にあるペントハウスを撮影させて頂いたそうです!

こんなおしゃれな建物のペントハウスとは、どんなんでしょう?

(。´・ω・)ん?? 工事中?

2014年の完成以来、最上階のみ未販売だったのが、先日からようやく購入可能になったそうです。つまり、外壁の木々などの植物がいい具合に出来上がってきたところを、満を持してペントハウスへの工事着手可能と判断し、販売開始されたということなのでしょう。

ペントハウスの敷地は500㎡。価格は「ASK」だそうです。

MCの今田さん、「実家のお寺、丸々入るよ。」ww

バルコニーから見る景色も素敵!

建物の壁面を飾る植物は、設計に組み込まれていて、水やりも制御されているそうです。だから、四季折々に植物の移り変わりが見事だそうです。

なので、管理費だけでなんと!月100まんえん!!!

ヒロミさん、内部を見ながら、「ここはメインベッドルーム、このへんは大きなリビングで、床は結局この高さだから、天井もその辺まで下りてくるからね。」

やっぱり、建築家やん!

このセンス、スキルは、お父様が大工さんで、子どものころから現場を見ていたから培われたもののようです。

「なんもプロの意識もないから楽しいな」と、現場に立つとワクワク感が止まらない。無垢な原体験が自由な発想を生むようです。



ヒロミさん思い出のイタリア・ミラノでお買い物!?イタリアの銃メーカー直営店「RAVIZZA BERETTA」

ミラノと言えばファッションの街。

ヒロミさん、「オレンジさえ着とけば間違いないから」と、オレンジ色のウィンドブレーカー?を試着していました。

ん?オレンジ色???

訪れたのは、イタリアが誇る銃のメーカー「BERETTA(ベレッタ)」の直営店、「RAVIZZA BERETTA」。

今回イタリアを訪れた目的は、本場の銃を見るため。

ヒロミさんは、狩猟をされているそうで、「オレンジ着てたら撃っちゃダメ!」というルール?なんだそうです。

有害駆除の狩猟用と、クレー射撃の競技用と2丁の銃を保有しているそうです。

クレー射撃は25~6年ぐらい続けているそうです。オリンピックが近づくと、クレー射撃をしている人たちの間で「オリンピック目指すか」という話になるとか(笑)

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ヒロミさんイタリアの銃メーカー工房「Perazzi(ペラッティ)」で世界最高の競技銃をお買い上げ!!!番組史上初!!!

ミラノから車で2時間の小さな町、ブレシア東部に、世界を揺るがす「Perazzi」の工房があります。

ヒロミさんがクレー射撃で使っている銃のメーカー「Perazzi(ペラッティ)」の工房なんだそうです。ここが、スポーツ・ガン競技者の聖地と言われているそうです。

「Perazzi(ペラッティ)」は、1957年創業。他社と比べると歴史は浅いそうです。

でも、ペラッティ使用のオリンピッククレー射撃メダル数は、1大会でマックス15個(アテネ大会のみ18個)のところ、アテネは12個、北京は11個、ロンドンは12個を獲得しているのだそうです。

高価であることから、「銃のフェラーリ」とも呼ばれるそうです。銃の表面に施している彫金が芸術的で、性能のみならずアートとしての価値も高いのだとか。
彫金で1千万円!を超える銃も珍しくないそうです。

職人のキャリアは20年以上で、ブランドが生まれる前から修行を積んだ職人が町に住み、親から子へ技術が継承されているそうです。そんな一流の職人が8ヶ月がかりで完成させるのがペラッティの銃なんだそうです。

ヒロミさんも、このペラッティの銃を25年間使い続けているそうです。「MX8 SC3」というモデル。25年使っているけど、これが馴染むかどうか微妙なところなのだとか。

「鉄砲を変えるとそれに合うまでに1万発とか撃たないと馴染まない。鉄砲は、これと決めたらそれに自分が合わせるような。」

これは、日本ならではなんだとか。日本は、銃の保有について厳しいので、それが日本の良さでもあるけど、取得年齢は20歳以上(射撃目的の空気銃のみ18歳から)で、カタログを見て買う銃を決めるそうです。

試し撃ちはもちろん、ショップがあっても手に持ってみることもできないそうです。

審査も厳しくて、身辺調査を入念にしたうえで許可が下りるそうです。
その上で、毎年銃の検査と3年に一回身辺調査があるんですって。

芸能界で銃を持っているのは、堺正章さん、岩城滉一さん、ヒロミさん、加藤浩次さんだそうで、「そこそこ危ないでしょ?でもそういう人たちも、審査を通って持ってるからね。」とヒロミさん。

ヒロミさんが現在お持ちの銃は「トラップ用」で、「スキート用」とは銃身の長さが違うのだそうです。それで、スキート用の替え銃身があるかどうか質問したところ、「すべての技術を備えた”2020”というモデルをリリースした」という回答。

それが、「Perazzi HT2020シリーズ」で、「東京2020」を冠したのだそうです。特徴は自分で微調整できるところだそうで、試し打ちができない日本人にはありがたい銃なんだそうです。ヒロミさん曰く、鉄砲は無駄に増やすことができないから、衝動買いはできないのだそう。

撮影終了後、ヒロミさん、銃をもう一度見ながら、「これいくらするんだろう?」「全部で300万円くらい」「買おうかな?」

ということで、なんと!お買い上げ!!!

今、トラップ用とスキート用を2丁持っているので、その代わりにこの銃を購入して、銃身を交換するのだとか。

25年間続けてきた趣味の道具を初オーダー!!!嬉しくないわけない!

15以上の項目を銃を実際に見ながら触りながら選んでいく。
日本では友達の銃だって触れないから、いろんな銃を触りながら選んでいくのはもちろん初めて。至福の時間ですね~。

銃床の調整は、ペラッティ家の長男、ニコラ・ペラッティさんが担当。

実際に構えて、目の位置や手の高さ、握る位置などを見ながら調整し、試射してさらに調整。
銃床となる木材の選定も。ここは、同じものがなくて銃の前面に出るため、価格も大きく変わるそう。木によっても百万単位で値段が変わるそうです。

結局ヒロミさんが選んだのは、追加料金のかからない木でした。

ペラッティさんも「これはとても素敵だと思いますよ。本当に信じてください。ステキですよ。」

推定300万円以上の夢のオーダーが決定しました!わぁ~!ヒロミさん!おめでとうございます!!

ヒロミさん「それなりの値段もしちゃうんだけど、25年以上続けてきた趣味で、一丁ぐらい自分のものを本当にオーダーでできた。一生もの。」

できあがるのは、、、東京オリンピックには間に合うそうです(笑)

今回ペラッティが、オーダーしたのと同じ設定の銃を貸してくれ、現ヨーロッパチャンピオン・ファブリツィオさんのマンツーマンコーチ付きで、射撃ができました!

あぁ~、なんか観ている方も達成感、爽快感が味わえました!!!

ペラッティが60年前から銃を作り出して、一番最初に金メダルを獲ったのが、50数年前の東京オリンピックなんだそうです。だから、2020年モデルの新しいモデルが作られたとか。ペラッティも東京オリンピックには思い入れがあるので、ヒロミさん、「東京オリンピックでは俺が金メダルを獲ってやろう」。ほんまかいな(笑)



ヒロミさんの思い出のイタリア・ミラノのホテル:ブルガリホテルミラノBVLGARI HOTEL MILANO

射撃歴25年のヒロミさん、人生のどんな時もずっと続けてきた。

イタリアを訪れた15年前は激動のさなか、人生のターニングポイントだったそうです。

芸能界からいったん退く前のあの旅は絶妙のタイミングだったそうです。

その時に泊まったのが、ブルガリホテルミラノ。この時は、「退く」というより新たな道を「進む」という感覚だったそうです。

うんうん、わかります~。その感覚。。。

ブルガリホテルミラノは、モンテナポレオーネ通り、スピーガ通り、スカラ座とブレラ美術館に挟まれた私道の一角、ミラノの文化、商業の中心地にがあります。

ブルガリ ホテルの庭園は近隣にある植物園の延長と言えるほどの規模で、ミラノの目まぐるしいリズムの中で静穏とくつろぎを与えてくれるオアシスとなっているそうです。

番組では、ヒロミさんが15年前に宿泊したブルガリホテルミラノに、時を経て宿泊されたようで、映像だけ、ホテルの中庭やお部屋、ドリンクやおつまみなども出ていました。

その中で、イタリア発祥と言われる夕食前のハッピーアワー的なひと時「アペリティーヴォ」を体験したようです。
グラスには、オレンジの皮にブルガリのロゴ!

このブルガリホテルが、2022年には、日本の東京駅前にオープンすることになっているそうなんです!あのハイブランド、BVLGARIのホテル、東京も楽しみです!



ヒロミさん、一旦芸能界を休んで復帰した後は、何の評価もいらなくなったそうです。
激動を経て、力みが抜け、時代という的に当たり始めたのだとか。

ヒロミさんのアナザースカイ、イタリアを訪れて、人生、射撃の命中精度が上がった。
イタリアがなんか性に合っているそうです。。。

確かに、ヒロミさん、おしゃれだし、洗練された大人の男性の感じがイタリアに合ってますね~。ステキでした。



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『【アナザースカイⅡ】ヒロミさん思い出のイタリア・ミラノで銃お買い上げ!観光スポットも』へのコメント

  1. 名前:james 投稿日:2019/10/05(土) 14:52:20 ID:38b32f347 返信

    番組を見ました。男として羨ましい人生だと思います。
    Perazzi欲しい。

    ただ、
    ヒロミさんが現在お持ちの銃は「トラップ用(発射口が1箇所で射程が長い)」で、「スキート用(発射口が複数、射程は短い)」とは銃身の長さが違うのだそうです。

    という記述は誤りです。

    トラップ用の銃は通常発射口は2つ(上下2連)です。
    ヒロミさんが所有しているのも上下2連です。
    発射口が1箇所ということはありません。

    銃の特性は本筋とは関係ないですけどね・・・。

    • 名前:TCT 投稿日:2019/10/05(土) 15:13:00 ID:d5f44e966 返信

      jamesさま

      コメントありがとうございます。
      ヒロミさんのアナザースカイ、ステキでしたね~。
      当ブログに関心を持ってくださり、しっかり内容を読んでくださいましてありがとうございます。

      ワタクシ、銃のことは全くわからないので、番組の説明画像での文字を頼りに記述したのですが、そうなのですね。うのみにするのも良くないですね。
      こうしてご指摘くださり、とても有り難いです。
      かっこ書きの内容を削除します。

      今後とも当ブログへの訪問、お待ちしております。ありがとうございました!