【アナザースカイⅡ】勝地涼さんイギリス・ロンドン再訪、前田敦子さんとの結婚生活など語る

2019年7月26日(金)放送の日本テレビ系「アナザースカイⅡ」は、俳優・勝地涼さんが、ターニングポイントになったロンドンを再訪します。前回の「アナザースカイ」でもロンドンを訪れたそうですが、4年半の間に前田敦子さんとご結婚され、たくさんの心境の変化があったのではないでしょうか。

勝地涼さん(元AKB48前田敦子さんの夫)とは、どんな人?インスタ更新求む声多い!

勝地涼(かつぢりょう)さんは、東京都出身で、1986年生まれの31歳です。前田敦子さんとは4歳差。

勝地涼さんは、11歳の頃、母親の経営する生花店でドラマの撮影があり見学をしていたところ、スカウトされ芸能界に入ることになったそうです。

勝地涼さんは、11歳で芸能界入りしたということは、芸歴?20年ということですね。数々の映画や舞台、ドラマ、CMに出演されています。

現在進行形で言うと、大河ドラマ「いだてん」の美川秀信 役を好演していますね。

そして、元AKB48の前田敦子さんとは、2018年7月31日に結婚報告し、同年9月15日に第一子妊娠報告をされました。そして、今年2019年3月4日に男の子の出産の報告をされています。

ということは、勝地涼さんは、まだ4ヶ月半の男の子のお父さんですね。

そんなお父さんになった勝地涼さんが、4年半前にロンドンを訪れた頃からガラッと環境や心境が変わり、今回、再度ロンドンを訪れたということで、現在の生活や心境、これからの生活への思いなど、語ってくれました!


アナザースカイⅡで、勝地涼さんが再び訪れたロンドンとは?いまの心境とは?

「アナザースカイⅡ」は、「夢の数だけ空がある」をコンセプトに、毎回ゲストが登場し、思い出の地に関するエピソードとともに、ゲストの人生を掘り下げていく番組です。

今回は、俳優・勝地涼さんが4年半ぶりにロンドンを再訪。
勝地さんにとってロンドンは、ターニングポイントとなった場所なのだそうです。

2010年に舞台で訪れ、2015年アナザースカイで訪れた。

番組では、4年半前に訪れた際には考えられなかったという結婚生活について話し、結婚後に起こった自身の変化を語ってくれました。コーヒーやお酒を飲んで、なんでもない時間自体を楽しむ、笑って話してと言うようなことがあんまりなかったけど、結婚後は、そんな時間が大事だと思うようになった。


イクメン勝地涼さんがロンドン・ピカデリーサーカスで子供服お買い物

お子さんとは、これだけ離れるのは初めてで、子供は日々成長しているので離れるのは寂しいそうです。もちろん、奥さんと離れるのも寂しい。と言っとかなくっちゃだそうです。

子供は日々成長しているので離れるのは寂しいそうです。もちろん、奥さんと離れるのも寂しい。と言っとかなくちゃだそうです。

前回は、自分の買い物に夢中だったのだが、今回は子供のために買い物したいそうです。

買い物に夢中だったのだが、今回は子供のために買い物したいそうです。

「キャスキッドソン」は世界中に店舗を構えるロンドン発のアパレルブランド。生後3ヶ月の息子さんのためにショッピング。

子ども用の食器を見ながら、

好きだろうなぁ、あっちゃん。ネコ好きだから。

やっぱり勝地さんも、「あっちゃん」と呼んでるのね。

これもかわいい!を連発しながら迷いまくって、お洋服をお買い上げ!

次は、ロンドンの自由が丘と呼ばれるサウスケンジントンにある、「Amaia kids」というイギリス王室御用達のブランド店に向かいました。

このお店、日本でいうと「ファミリア」みたいな感じのお上品な全部かわいいお洋服屋さん。

自称イクメンの勝地さんは、「全部欲しい!超かわいい!」と、リミッター崩壊でたくさんお買い上げ!

確かに、かわいい!!!こんなちっちゃな子がいなくてもいっぱい買いたくなる!


勝地涼さんが結婚後、知りたくなったロンドンの日常生活

勝地涼さんのご実家は、お母様がお花屋さんを経営されてるそうです。

番組では、1869年から毎週末開催されている、「コロンビア・フラワーマーケット」に出かけました。あえて日曜日に夫婦や家族でお花を買って飾るという生活。日本にいるとそういう余裕がなくなる瞬間が多い。日々生活に追われているけれどもお花で生活を豊かにするのが大切。ロンドンではこんなにたくさんの人がフラワーマーケットに集まるのが素敵だなぁとおっしゃっていました。

ホント、ステキ!

勝地涼さんが男ひとり旅で楽しみにしていたロンドンパブ「The Harp」

ザハープは1753年創業の老舗で、イギリス最高のパブと称された名店です。

勝地さん、独身時代は飲み歩いていたそうで、大の酒好きだそうです。

ロンドンの老舗パブで語ったのは、奥様、前田敦子さんとの馴れ初め。

奥さんと結婚したのは、共演を何回かしてて現場での過ごし方を見ていた時に、監督から何か言われたときに「はいわかりました」とすぐに言える人だったから。自分は、納得できていない時に明るくちゃんとはいわかりましたと言える人ではなくて、自分に持ってないものを持っている人だと思った。見習わなきゃなぁと思う人だったから、だそうです。


勝地涼の思い出の場所は「ムサシ」ロンドン公演の舞台、バービカン劇場

勝地さんにとってロンドンで変わらず大切な場所がある。それは、バービカン劇場。この舞台に9年前に立ち、人生観が変わったそうです。2010年当時23歳のときに、蜷川幸雄演出「ムサシ」ロンドン公演に出演したそうです。この人生の転機となった劇場へと足を運び、2016年に亡くなった演出家・蜷川幸雄さんとの思い出を振り返り、恩師への思いを語ってくれました。

蜷川さんのいる稽古場が好きだった。学生時代、放課後の大半は稽古場で過ごした。

技術や経験では捉えないものと葛藤してきた。芝居に「答え」なんてない。それでも20年続けてきた。

1人でできる仕事ではないので、誰かと出会ってきた事が1番楽しかったそうです。

蜷川さんからは「真っ白でいろ」と言われた。蜷川さんと出会ったからこそシェイクスピアをやりたいと思った。今の自分があるのは、出会ってくれた人たちのおかげ。

四年ぶりのロンドンは以前よりも明るく見えたそうです。

4年前のアナザースカイの場面がところどころ出てきましたが、雰囲気が本当に柔らかくなっていて、ご結婚後の温かい幸せな生活が垣間見れる気がしました。

勝地涼さんと前田敦子さん、末永くお幸せに。



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